2010/04/18

怒涛の4月

私は、新しいことに、飛び込んでいくのが好き。

「えいやっ!」って、2メートルくらいの高さから、
川に飛び込んで行くときのような、そんなゾクゾク感が堪らなく好き。

「早く飛び込みたい。きっと水は気持ち良いんだろうな。
こわいけど、落ちてしまえば後は重力にまかせちゃうしかないんだから。
自分ができることは、この岩場からジャンプすることだけ。簡単簡単。」

そんな気楽な気持ち。


だから、4月は、新しいことだらけで、面白い。


でも、私にとって新しいことを始めるという感覚は、
さっき例えたように、「重力に任せちゃう」、他力本願がベースになっている。
自分で準備しなくちゃいけないこととか、
何でも、不完全なまま、見切り発車を繰り返し行っているわけ。

そうなってくると、発車してしばらくした今になって、
そうやって中途半端なものが、走り続けてる列車から、ボロボロ、ボロボロと落っこち始めて、
今、なんだか気分が落ち着かない。
不安定な列車にゴトゴト揺られて、いつ脱線するかと、ヒヤヒヤしてる。


だから、休息もたっぷり欲しくなるのが、4月。
散らかり放題の部屋を、大掃除したくなるのが、4月。
ボロボロ落としてきたものを、拾いに戻るなり、新しいもので補ったり、修復が必要です。
そうやってメンテナンスして、見切り発車だったのを、正常発車のように見せかける。
"終わり良し"になる。でしょ。過程が大事なものは、この限りじゃないけど。


今は今日返却期限の本を開いたばかり。今日中に返したい。

2010/03/30

配属先決定! 東京です。

(mixiより転載しました!)


1年間の研修期間を終えて、この4月からの配属先が決まりました! 

東京本社で営業をやることになりました! 



えーぎょー………exclamation ×2 




私に営業ができるのだろうか…とちょっぴり不安。 

でも、配属先の事業部には、 
ベテランの女性営業社員がいらっしゃるとのことハート達(複数ハート) 
女性がバリバリ働いてるって聞いて、見習いたいなって思う電球 
どんな方だろー! どきどきだー! 


その事業は、国内には会津若松と宇都宮と千葉の市川、 
そして海外にはタイに工場があり、それぞれ扱っている部門が違っている。 
おそらく私はタイに関係のある部門に就くんじゃないかと予想中。 

わー、タイがぐっと近くなった! 
そろそろ日常会話の語彙も危うくなってきているので 
勉強せねばーダッシュ(走り出す様)あせあせ 
ビジネスの言葉も学ばねばーexclamation ×2 

すでにビジネスの場でタイ語を使っている方! 
使いやすい辞書などご存知でしたら紹介してください揺れるハート 


配属先での勤務は来週月曜から。 
そんなわけで、明日は同期と東京ディズニーシーへ行ってきます! 
チップを探す旅に出てきます!!(チップ大好きハート

2010/03/26

田中宏和




おもしろwww



中学生くらいの時かなぁ。
今から10年くらい前、
朝日新聞で、当時のポケモンの歌を全部書いていた田中宏和さんが、
別の田中宏和さんと二人で笑顔で写ってる記事を見つけたんだ。

田中さんが、もう一人の田中さんに、
同じ名前だからというのを理由にコンタクトを取ったのが
二人の交友のきっかけだった、と私は記事を読んだ記憶がある。

「同姓同名の人は、全国にまだまだいっぱいいるらしい。
その人たちと会いたい」

といったことを、田中さん(どっちか不明)はおっしゃっていた。


この記事を読んだときは、同姓同名の人と、そんなに会いたがる田中さんお二方が、
ちょっぴり不思議な気がした。
でも私は「ポケモン」というキーワードに条件反射で記事を切り取ったのを覚えている。



あれから約10年。


なんと、田中さんの活動は、ずっと続いていたらしい。
本まで発売されている。ちょっと読んでみたい。

そんでもって歌まで歌っている。
曲調が、どことなく、子どもが好きそうなメロディなのが、
なんとなくポケモンを想像させて、嬉しい。



田中宏和のイベントがあるそうですよ。
覗いてみたい気がするw
いったいどれだけの田中さんが集まるんだろう。
(田中宏和さんじゃない人も参加OKのイベントだそうです。)





追記修正。
投稿した後、調べてみたら、
記憶の中の「二人」は現実の「三人」でした。

かなり違うー。自分の記憶力はこんな感じ。
ああでもこの写真、見覚えがあるなー。

http://www.1101.com/e_tanaka/2004-07-31.html

2010/03/13

読書日記『神去なあなあ日常』三浦しをん

『神去(かむさり)なあなあ日常』 三浦しをん, 徳間書店, 2009年



p.62---
とにかく、春の勢いはすごい。これまではモノクロにくすんでいた画面に、一瞬で色がつくみたいだ。
どんな特撮技術を使っても、この鮮やかな景色の変化は表現できないだろう。
変化は景色だけじゃなく、においにも音にも現れる。冬のあいだは硬く冷たく流れる川が、
草木が芽吹きはじめるのとほぼ同時に、さらさらと優しい音に変わる。
水は澄みわたって、甘い香りがする。
金色に輝く川底の砂に、透明なメダカの群の影が映っているのを発見し、
俺は思わず声を上げてしまった。
---------


三浦しをんさんの文体は読みやすくて大好き。
大学生協で見つけた、『ロマンス小説の七日間』という文庫が、
私が初めて読んだ三浦さんの作品。
あちらは大学を卒業した女性の、恋愛についてのお話だったので、
"お付き合い"というのを知らなかった当時、
実はあんまり、主人公の葛藤に共感できなくて、やきもきした。

でも、あとがきの、自由に語る三浦さんの言葉がとても面白くて、とても印象に残った本だ。
その後、『風が強く吹いている』(読み終わった頃に、映画化の話を知った。)、
『まほろ駅前多田便利軒』(読み終わった頃に、続編の発表があった。)と、さくさく読んだ。




『神去なあなあ日常』は、今まで読んだ中で、一番好きな三浦さんの作品になった。

高校を卒業したばかりの男の子が、担任の先生と母親のもくろみで、
1年間の林業研修生となって、三重県の山奥に放り込まれるストーリー。
最初は戻りたいとばかり思っていて、何度も逃げることを試みた彼だけど、
人の良いリーダーや、家に居候させてもらっている兄貴分の存在や、
あと、気になる女性の登場もあり、更に少しずつ山の持つ力に魅せられ、
もくもくと林業に取り掛かっていくようになっていく。

彼の正直で、元気よくて、そして自然の細かい動きをしっかりと見つめる繊細さが魅力的。
彼が伝えてくれる神去村の景色は、とても美しい。
抜粋した川の水の描写に、ほれぼれする。
自分の親の田舎の山の中で、まさに自分が見て感じたことのある感覚が、
そのまま文章となって表されていて、感動した。


他にもたくさん、自然の情景描写があるので、多くの人に味わってほしいなぁと思う。


4章とエピローグで構成されているこの物語。
概ね一つずつの季節のできごとが描かれている。
村という社会で生きることについてや、兄貴分夫婦のバカップルぶりや、
村独特のお祭りの様子や、神掛かった神去山での不思議なできごとや…。

もちろん、林業についての作業内容も本格的に描かれていて、
主人公と一緒になって、高い杉を登ったり枝打ちする気分になれる。

数ヶ月したら、また読みたくなりそうだ。そうして、神去山の雰囲気に浸りたい。

2010/02/28

読書日記『やおろず』古戸マチコ

『やおろず』 古戸マチコ, イースト・プレス, 2007年


p.145---
その路地の入り口に、まばゆいまでに爽やかなジャージ姿の男が見えるのは気のせいか。
「…どこかなー、お地蔵さん」
「現実から目をそむけるでない。見るからに地蔵じゃないか」
見るからに体操のお兄さんなんですけど。もしくは体育教師か保育士の人。
(中略)
お地蔵さんは胸を張って道に立ち続けている。
首を巻く赤いスカーフは、情熱の証かなにかだろうか。
 ---


”情熱の証かなにか”に笑ってしまった。
爽やかな体操のお兄さんに、赤いスカーフはマッチしすぎる。
この後で分かったのは、赤いスカーフは、
お地蔵さんによく付けてある、前掛けが変化したものらしい。



おばあちゃんの家の庭にある祠から出てきた「家神さん」と、
彼と出遭ってから、八百万(やおよろず)の神様が見えるようになってしまった、
怖がり女子大生の澄香ちゃん。
澄香が帰省を終えて一人暮らしのアパートに戻ってからも、
かまどの神さまがガスコンロの上であぐらをかいていたり、
便所の神さまが「ご本を読んでー」とせがんできたり、
勝手気ままに飛んでやってくるハイテンションの道祖神がいたり。
澄香の生活は毎日大賑わい。

という感じのお話。




作者の古戸マチコさんの作品を、「おもしろいよ」と紹介してくれたのは高校時代の友達。
マチコさんの個人サイトに載せられた様々な小説は、
どれも激流のようなスピード感のボケとツッコミの会話や、
時々ほんわかさせてくれる人情話や、
勢いと意外性のあるドラマ性が魅力的で、
私はすぐにマチコさんの作品が大好きになった。


『やおろず』は、マチコさんの、「一般流通ルートに乗せる初めての本」だそうです。
6章それぞれに、メインとなる神様が登場してきて、
澄香はマイペースで掴みどころのない家神さんに翻弄されながらも、
ちょっとずつ、自分の見えている世界を見直したり、他人との世界の違いを受け入れたりと、
色んなものとふれあいながら、のんびり過ごしているのです。


もともと澄香は、"物には何かが宿っている"ということを信じていた子なので、
彼女の優しい一面が垣間見れたりするシーンは、ほんのりと和みます。
私の好きな言葉の一つがこれ。壊れた石像を見た時の彼女の心境。

p.174 ---
所詮はただの石だから痛みなんてないのだと、そう考えてしまうようになったのはなぜだろう。
欠けてしまった顔を見て、まるで自分が傷ついたように感じなくなったのは、いつからだろうか。
胸に湧く悲しみはただのよそごとでしかなく、昔のように心から痛みを覚えたりはしない。
 ---

それを澄香は「愚か」だと反省している。
なんて優しい子なんだろうなぁって思う。
そして、この物語の所々に登場する、こういった「小さい頃はあって、今にはない感情」の文章が、
私にはとてもはかなく、愛しく思える。

もともと私がブログを書き続けているのも、
「今、思っていることが、いつか忘れてしまったときに、思いだせるようにするため」
というのが理由だから、こういう「思い出した」感覚を大事にしていきたいと思う。



『やおろず』のページ


マチコさんのサイト「へいじつや」http://kott.moo.jp/
(私が読んですごく気に入ったのは『大王と言葉遊び シリーズ』と『俺と魔王の四十七戦』)
(『やおろず』の本の一部の内容も読めます。
でも、家神さまと澄香の約束とか、バイト先のオカルト少年のことは、本を読んでのお楽しみ。)



『やおろず2』はまだ読んでない。
でこぼこな恋の相手が、一体だれなのか分からないので気になる。

2010/02/27

wiiFitPlusと『レイトン』 中間報告

土曜朝、早朝4時に目が覚めた。
平日もこれくらいに起きられたらいいのに。

朝風呂に入ったあと、
wii Fit Plusで未挑戦のヨガをやってみた。
色々試したあと、気に入ったものを5つくらい並べて、
それを「マイメニュー」にリストアップ。
次回から連続して、このメニューのものを行えるようになる。

30分くらい遊んだあと、小腹がすいたので板チョコを半分…。
さっき消費したカロリー以上のものを食べて、
結局ダイエットにはなってない。まぁいっか。


ヨガじゃないけど、「座禅」というメニューがお気に入り。
ウィーボの上で3分座ってるだけなんだけど、結構リラックスできる。
画面には、ろうそくがゆらゆら揺れてる。
炎の揺れは、私の重心の揺れを表すそうで。

炎の揺れが大きくならないように、背筋を伸ばして、身体を上へ引っ張られるように3分座る。
これが気持ちいい。

時々、蛾が舞ってきたり、蚊が飛ぶ音が聞こえてきたり、
多分、木の板を持ったお坊さんが歩み寄ってくる、床板が軋む音が聞こえてきたりします。
毎回3分をなんなくクリアしてるので、まだ中断させられたことはないけれど、
どんなふうに渇を入れてくれるのかちょっと気になるw



『レイトン教授』シリーズの『魔神の笛』、2章の途中までプレイしました。
やっとルーク少年に出会えたところ。

アニメが好き。私は、アニメーション表現に、ものすごく惹かれる性格なんだなぁ。
テレビアニメシリーズになったら、きっと毎回かかさず見ると思う。録画もするだろう。

早く、プレイ後のおまけのRPGで遊べるようになりたい。あれが楽しみでしょうがない。



『ポケモンSS』は、ウバメの森でカモネギを2匹つかまえたところ。
もらったばかりの「いあいぎり」をオタチに覚えさせて、いざ目指せ、アカネちゃん!

2010/02/20

両親 come to Tokyo

仕事の研修のため、東京へやってきた母。
友人に会うため、東京へやってきた父。
私の東京生活の様子を見にきた両親。


渋谷へ行って、wii買ってもらっちゃいました。
父さんが今まで貯めた30000ポイント、いただきました。
ついでに、ゲームソフト、2つも買ってもらっちゃいました。
この年になってもゲームを買ってもらえるとは。ありがとう。

ポケパークwiiで遊びました。
自分はピカチュウを操作するんですが、
調子に乗って走り回ると、そのへんにいるポケモンを轢きます。撥ね上がります。
川沿いでキノココにぶつかってしまったら、
高く放り上げられたキノココは、ぽしゃーん、という音と共に、流れる川へ姿を消しました。
やべ、助けなくちゃ!
って思ったんだけど、安全バリアのため、ピカチュウ川へ入れません。
…キノココ…。

どうしよう、ポケモン1体、行方不明にしてしまった罪で、
このピカチュウ、ポケパーク入場禁止にされたりしないかな…
なんて思いながらトボトボ歩いていたら、
いつのまにか復活したキノココが目の前を平然と歩いてました。

…これがゲームという世界か。



なんか久々にゲームしました。





「おもしろいよ」と言いながら、
一晩では読みきれないような大きな参考書を片手に
A4用紙にバリバリとメモを書き連ねていく母の姿を見て、

あぁ、すごいな、私も50過ぎてもこんな女性でいたいな、
なんて思うのでした。

ちょっと愛知の生活に戻りたくなった。
家を出てからもうすぐ丸6年が経つ。

2010/02/06

活字の海で泳いでみたい

喉が渇いた。活字がほしい。


以前だったらアニメや漫画が欲しかった。
暇をもてあそぶと、ニコニコ動画のランキングを上から順に見ていくということをしていた。
でも今はとにかく本、本、新聞、また本。それが欲しい。


小説と実用書、2:8くらいの割合で本を読んでいる。
今日は2週間で読んだ9冊の本を返して、また9冊借りてきた。
図書館にいる間に2冊、さっと目を通して返却。
(メモしたいと思った量が多かったので、そこはコピー。)
7冊を持ち帰ってきた。

小説だったら、きちんと読まないと物語を楽しめないけど、
自分が今借りてるのはほとんど実用書なので、
5行くらい、あるいは1ページごと、まとめて目を通しながら
ピン!とくるところだけ読んで、あとはざっとページを捲っていけば、十分満足。

ああ楽しい。あぁ、満ち足りていく。心がゴクゴク、飲み込んで、潤っていく感じ。

実用書の中には、実践してみよう!と書かれているのがある。
面白そうだな、と思えるものを、生活の中に取り入れるのも楽しい。
続かないことが多くて、それじゃぁ読んだ意味はあるの、継続性がなくちゃ効果は薄いじゃないの、
ということも、もちろんそうであることは否定しないけど、
でも、とにかく「新しい知恵を知った、短期間でも実行してみた」っていうのが楽しい。

今、興味の向いている方向が、1ヶ月後も同じとは限らない。
だから、今、自分が読みたいんだ、って思えるものから、ガンガン手を出してる。
生活に必要な最低限の行為と、読書の天秤が、
あんまり好ましくない状況になりつつあるのは改善しなくちゃいけないかな。

図書館の近くに寮があって、私、超幸せ。

2010/02/04

怪我の経過

右の人差し指の第二関節の滑膜が炎症を起こした。
原因は疲労。らしい。
指の皺が伸びきって見えなくなるくらい腫れてしまった。

年末から腫れてたけど、
痛みが出たのは1月中旬。

整形外科に掛かった。
「湿布を貼って、包帯を巻いて固定して、安静に。
3週間後にまた来てください。」

3週間!? 湿布を貼るだけなのに、3週間も待たないといけないの?
そういうものなの? そんなに長くかかるものだったの?


会社に事情を伝えると、「明日から現場じゃなくて事務所ね。」

素早い対応にありがたかったけれど、
事務所で雑務をしているうちに、
いつの間にか上司の認識では、
私が事務所にいるのは期限が3週間じゃなくて、3月末まで延びてた。

治ったら現場に戻るつもりだったけど、
どうやらそのようにはならなさそう…。


今日、約束の3週間後ということで、もう一度お医者さんに会いに行った。
「腫れはおさまりましたね。
でも関節が固まってて曲がらないね。
1日1回、マッサージをしてね。」

私「あとどのくらいで完治するでしょうか…」

「3週間かな。」

…さらにまた3週間かかるのか…そういうものだったのか…。


私「現場に戻れますか?」

「戻りたいの? そしたらまた痛い思いをすることになるんじゃない?」

………その可能性はあるよなぁー…。

私が抜けた穴を、現場の人がカバーして働いている現状じゃぁ、
早く戻って、今まで迷惑かけた分をお返ししたい、って思うんだけどな…。
戻って、また指がおかしくなりました、ってなってしまったら
お返しにならずに更なる迷惑をかけることになるよなぁ。


シンプルに見れば、
大人しく3月まで事務所にいればいいんだけど。
うーん、、、。なんだか腑に落ちない。

2010/01/29

久しぶりのねこスク日記、いきますか!

mixiとのリンクをはずし、
やっぱりこのスタイルに戻ってきました、天涯孤独のdiary…。
…いや、こんなポエマーじゃなかったよね、私。
自然体でいきます。
自然体でいけるのが、このブログ、『ねこスク』だと気付きました。


自分が譲れない、ポリシーは、正直者であることだと、気付きました。
時にそれはマイペースと呼ばれ、人との協調に欠ける行動に映るけれども、
時には純粋だとか、ピュアだとか呼んでくれる、
大切な旧友たちが気付いてくれた私の長所だと思います。

みんな、どうもありがとう。
みんなの昔の言葉が、今も私を支え続けてくれているんです。




幸せなことに、大切な彼氏さんができて、
幸せなことに、一生懸命、私と話す時間を設けてくれます。
私と話す、と言っても、大体は私がベラベラ思いつくままにしゃべっています。
はたと気付いて、「私ばっかりしゃべってごめん」と謝った時が何度もあったけど、
その度に「はるの話を聞くのは好きだよ」と言ってくれます。ありがたいです。

だからこの1年、あんまりねこスクに書くことが思いつかなかったんです。
毎晩、私の思いつきのおしゃべりに、耳を傾けてくれた人がいたから。
(彼氏さんというのは、私のおしゃべりしたいという欲求を
全身で受け止めてくれないといけないものじゃないだろう、と
また色々考え過ぎたこともあったけど、それはまた別の時に。)


「今日はねこスクを書こう、書きたい。」
そう思った2010年1月29日の帰りの電車の中。
風邪が治りかけてきたことで、調子に乗ってきたのかもしれない。
肉体労働だった日々から一転、事務所勤務になった体の疲労軽減の影響かもしれない。
今日はいつもよりもうちょっとだけ、遅くまで起きられるかもしれない、と思えた。
その時間、以前みたいに、寝る前の思いつきの日記を書けるかもしれない、って。

彼氏さんとのおしゃべり以外に、
自分との対話の時間を設けて、それを文字として記録するのは、
私、ハルミにとって、かなり上等な精神安定剤になり得そうだ。

と、

最近、事務所勤務に変わったことで、
”社会人として生きるとはなんぞや”という点についてグジグジ考えている今の状況を打破したく、
その想いが「ねこスクを利用しよう」という発想に至った私


屁理屈を思いついたわけです。
やっぱり長い文章は不親切だったね!



大学生最終学年の2008年度は、毎日書いていた『ねこスク』。
スタートしたばかりの中学生の時は、日記コーナーを『哲学日誌』なんて呼んでいました。
今、再び名づけるなら、『てつがくにっし』って、全部、平仮名にしちゃいたい気分。

てつがく、と私は言うけれど、でもそれは本物の学問じゃなくって、
毎日、未熟な私が人間関係や人間社会で気付いたり、学んだりしたことや、
自分の感性のままを素直に日本語で書き表したりしてみたりだとか、
そういう、自分の成長と変遷を、将来の自分にまた気付いてほしくて、書き連ねていく、
この行為がなんとなく”てつがく”って感じ! という気持ちを込めてます。

うん、この気持ちは、中学生の頃から変わってない。

不安定な現在の勤務形態の中では、今後の日記のペースはどうなるかまだ分からないけれど、
こんな感じの日記を、また、ぼちぼちと書き続けていきたいと思います。
あ、でも、プライバシー諸々の関係で、以前ほどおおっぴらには書かないぞ、と約束しておきます。

2010/01/24

最近の状況

◆右手人差し指第2間接が炎症を起こし、
骨に異常は無いけど、曲げることができないほど痛むため、
工場の現場で使い物にならないので、
しばらく事務職をすることになりました。

それが先週の金曜。
初・事務所の光景。
初・残業。

これが会社なんだな~と思った。
いや、会社のスタイルなんて、いろいろあるんだろうけどさ。

いきなり事務所勤務になったため、まだ私の仕事がない。
金曜は、日報入力と、品質向上のためのマニュアル作成の手伝いをした。


◆右手の指を、はずみで曲げないように包帯をグルグルして固定してるんだけど、
ギプスほど強く固定できないため、やっぱり多少曲がってしまうときは痛い。

そんなだから、家事をしたくなくなる。
包丁を持って料理するのも、
お皿洗うのも、
洗濯するのも、
掃除するのも億劫。
お風呂で髪を洗うのも怖い。

あぁ、せめてお皿は毎食洗おう、とこの新年に決めたばかりなのに。



◆東京の寮生活を始めてから、
葛飾区の図書館がすぐ近くにあるため、
1、2週間に2~6冊の本を読むようになった。
自分でも驚きのペース。
今は実用書ばかり読んでいる。
そのうち小説の量も増やしたい。

2010/01/22

mixi転載~占い結果

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ラブリーボーン公開記念「オーラ診断 ~2010年相性編~」結果
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■あなたのオーラは「イエロー」!

■「イエロー」のオーラの人は…
基本的に陽気で明るい人です。人生を楽しみたい、人を楽しませたいと思い、周囲の人が喜んでくれることに喜びを感じるタイプです。ユーモアのセンスもあり、人の気持ちを明るく引き立てるでしょう。知的好奇心が旺盛で、変わり身が早く要領の良い一面もあります。そのため、大失恋や挫折などで崖っぷちに追い込まれた時など、失敗が逆に幸いして好結果を得られるのも特徴のひとつです。

■あなたの長所
明るい、好奇心旺盛、ユーモアがある

■あなたの短所
責任回避、心配性、気分が落ち込みやすい

■スージーからのメッセージ
オーラはあなたの心の中をうつして、そのたびに変わるそうよ。
『ラブリーボーン』は心に染みわたってあなたをやさしい気持ちで満たす映画です。
ぜひ劇場で観て、オーラの浄化をしてね!


★『ラブリーボーン』mixiキャンペーンページ★
[PC]オーラ診断 ~2010年相性編~
http://mixi.jp/redirector.pl?id=1189
[Mobile]オーラ診断 ~2010年運勢編~
http://m.mixi.jp/redirector.pl?id=1188
※PCとMobileは診断内容が異なります

ピーター・ジャクソン監督が贈る
2010年最初の感動超大作『ラブリーボーン』
映画の公開を記念して、mixi特別企画実施中!
[PC] http://mixi.jp/redirector.pl?id=1189
[Mobile] http://m.mixi.jp/redirector.pl?id=1188



さーさんの日記で見つけたので、
朝の出発前にやってみた!


★「好奇心旺盛」 → 自覚してます。
★「ユーモアがある」 → よく、他の占い結果でも出てくるんですけど、
               私、ユーモアなんてあるかなぁ…!?

★「責任回避」 → グサッ! 痛いところをつかれた。注意します。
★「心配性、気分が落ち込みやすい」 → 自覚してます。

短所に激しく同意。


ある雑誌の占い特集で、
「はるみ」という名前の人は「常に不安と隣り合わせ」とあったのを見て衝撃を覚えたことがある。
「自信がないから、資格や試験に打ち込んで安心を覚える。
塾講師や会計士など、堅い仕事をすると落ち着く」とも。

間違っても自分の子どもに同じ名前はつけんぞ、と思ったものです。
(滅多にするわけないか!)



久しぶりに日記書いたー!
もう少し頻度を上げたいなーと思うこのごろです。
風邪はひかないけど、怪我による職場変更、今日はその一日目です。
仕事の恩・借りは、仕事で返すぞ!!逃げないぞ!早く治すぞ!!
明るくいきます!!

2009/11/28

仕事とボランティアの二極生活

■今日は久しぶりに朝の陽光が降り注ぐ中を歩いた。
幸せホルモンって言われるセロトニンが分泌されていくなか、
暖かい視界が眩しくって嬉しくって、泣きそうになった。

太陽のある時間帯に、散歩するだけで幸せ気分。
普段、真っ暗な中しか歩いてないので、
お日様がものすごく有り難く感じられます。



■ボランティアやってます。
公園で、子ども(赤ちゃん~高校生までいる!)たちと遊ぶっていう活動です。
私が所属する団体は、毎週金曜に行うので、
千葉の工場を定時で上がって、1時間半かけて江戸川区へ向かいます。

夏は18時を回っても、まだ明るいから元気に駆け回ってる子どもが多かったけど、
今の季節、17時で既に真っ暗!
私が公園に到着した時に残ってるのは、スタッフとその子どもさんくらい。

でも、七輪で火を熾して、マシュマロをあぶったり(外見がカリカリ、
中身がトローリとして、超美味!)、焼き芋を作ったりして、
まったりと夕食前の公園を過ごしているみたいです。

私は、片付けが大体終わっている公園に到着すると、
スタッフのお母さんたちが近況報告などをしている側で、
帰る1秒前まで元気に遊び続けている子どもたちに近寄り、
「今日は何して遊んだ?」「何か面白いことあった?」「今は何してるの?」と声をかけ、
一緒に遊びに巻き込まれていく、というのを毎週やっています。


この前は幼稚園児に、泥んこを投げつけられました。
やられた。
晴れの日でも雨ガッパ必須。

昨日は、赤ちゃんに、コートの袖で鼻をかまれました
やられた。
が、かわいすぎるので代わりにティッシュで鼻水を拭いてあげました。



背の高い、高校生の男の子。
小学生の頃からここに来ていたんだって。

彼は今、ボディだけ50cc原チャだけど、
中身は75ccという法定速度を越えるスピードを走るバイクに跨り、
取り付けた4つのスピーカーから、iPodの曲を大音量で流しながら
「今日の選曲は、かわいい系で。」とクールに話す。

そして、後ろにもう一人の高校生の友達を乗せて(2ケツは違法!バイクが既に違法だけど)、
隣の区画に広がっている芝生を横切って集合団地の方に走って行った。
きっとさっき通り抜けて言った暴走族(彼らの友人らしい)を追いかけていったんだ。


それを、道路の反対の縁石の上で背伸びしながら、じぃー…っと見送る小学1年生の男の子。
私が近づいても、視線をバイクの後ろ姿から逸らさない。

私はニヤニヤしながら、「あぁいうバイク、乗ってみたい?」と尋ねる。
男の子はまだ視線を釘付けにしたまま、
ケーキを食べたときのような、とろける笑顔になって、「うん」って力強く答える。

あぁなんて可愛いんだろう。
こんな笑顔に出会えた私もとろけそうです。




今日、土曜日は、
この公園に素敵なウッドデッキを作るよ!という計画をいよいよ実行にうつすべく、
区役所の方と建築業者の方を交えて会議がありました!

どんなデザイン?どんな材木?大きさは?
何ができる?何がしたい?何して遊ぼう?

お母さんの視点、
現場の子どもと遊ぶスタッフの視点、
行政の視点、
作る側の視点、

それぞれの意見を出し合って、会議の後は現場へ行って、イメージを更に膨らましました!


出来上がりは来年4月! 楽しみだな~!!




明日は勉強会へ行ってきます!
横浜で「子ども行政」があるんだって!!
どんな活動なんだろうか。
貴重な機会を得られたことに感謝。

2009/10/12

近況と関心

■筋肉つきました。
重い、重いと思っていた製品も、
軽々とはいかなくても、長時間の作業への耐性がつきました。
筋力って素晴らしい。


■食欲の「冬」ですね。
秋服を出すまでもなく、早朝出勤は冬服が大活躍です。
夏の次は冬ですね。日本はいつから三季になったのですか。
でも服代が浮いて助かります。冬限定発売のアイスも食べれて幸せ。
芋と果物とチョコがおいしい季節。(個人的嗜好に基づく)


■ボランティア楽しんでやってます。
江戸川区や、NPOの方々とコネクションが広がる予感。
将来、東京都に永住するかは分からないけれども、
ここでしっかりと学んで、人と繋がって、やりたいと思うことを大きく描けていけたら。
やりたいと思えるから、ボランティア活動をやっている。
ずっとずっと、続けるつもり。


■自分は「免許を持ってる」って理由だけで
中学校教諭を心に引っ掛けてるのでは、
と、区役所の職員さんと話していて思った。
それで「自分のやりたいことだ」と胸を張れるだろうか?自信がない。

根本にあるのは、「子どもの側にいたい」「世の中のために役立つ人になりたい」ということ。
それなら、教諭以外の方法もたくさんある。
私は、そのたくさんある方法を、知らないんだ。

いろんな組織を立ち上げてきた人たちに囲まれて、
そんなすごい人たちの姿を見て、
何か、自分も、うずうずしてきそう…。


■読書の季節ですね。
数ヶ月前に図書館に予約しておいた本が
今の時期にドサドサと順番が回ってきました。
1週間に3冊は読めませんでした。残念。
でもこれ予約しなおすとまた数ヵ月後になるのか…買おうかな…。


■読書するようになって、
「この本おもしろいよ」って話題に参加できるようになったのが
楽しくて嬉しいです。


■TOEICの点数が100点も上がりました。
すごい嬉しいです。
自分の弱点は語彙力と文法力だった。
今回、この二つに重点を置いたら、100点も増えた、
ってことで、次回も単語勉強、がんばろっと。


■英語の学習、細々とやってます。
VOAとかBBCとか、かじってます。
もうちょっとペースが上がったら、タイ語の学習も加えたい。


■『ONE PIECE』、1巻から読み直してます。
同期が1~最新巻まで、宅急便で送ってくれた。
まだ9巻までしか読んでない。
初期のルフィやナミやゾロやウソップやサンジが初々しく見える。
また、読み返すと、「イイ台詞」が、初めて読んだ時と違った受け止め方ができる。
55巻までまだまだ遠い…。
 『ONE PIECE WEB』http://www.j-onepiece.com/


■友達が結婚します。友人代表スピーチ!やります!
ドレス姿は一体どんな風なんだろな…久しぶりに会えるため、わくわくしてます。
めっちゃ想いを込めて、スピーチするぞ!


■最近の仕事の様子は…
先週は、掃除ばっかりしてました。
箒で掃いても掃いても、舞い上がる粉塵…
さっき掃いたばかりのところも、1時間もすれば粉塵が溜まってる…。
掃く行為が不毛に思えてきます。
というかそんな空気の汚い場所で毎日仕事をしていたのか。
それでも私たちは、自分たちの作業場を、離れることができません。

私たちが担当の製品が、今週は大して生産されなかったようで、
やることないから、この前は工作、やっちゃいました。
さながら図工の授業です。
その辺にある台車の土台部分と、空の四角いラッカー缶を合体させ、
木材を突っ立て、周りをダンボール紙で覆ってしまうと…

超カワイイ・オシャレ台車の完成!

同期のRちゃんと、大笑いしながら完成を喜び合いました。
(騒音でお互いの声が聞こえないため、作業はジェスチャーで進みます。
無言でコンタクトを取り続け合うと、随分と相手の体言語の判読力が高まります。
そのうち手話でも始まりそう…。)

っていうか社会人が!勤務時間中に!何をしているんだ!
こんなことさせてくれる工場の人たちも、自由だよなぁ。
何も言って来ないんだもんなぁ。少し寂しい。
いや、哀れみの目は向けてくれるんだよなぁ。やっぱり少し寂しい。

でも今週は、どうやら生産数がそれなりにあるようなので、肉体労働の再開です。



こんな感じの東京・千葉ライフを送ってます。

2009/10/07

お絵かきさん向けバトン【長いぞ!】

マイミクの霞雪くんから回ってきましたバトン。
長い! さくっと答えてまいります。

--------------

・アンカーとかやりたい人どうぞとかなし。必ず5人に回すこと。
・一度やった人はやらなくていいです。
・どんどん追加していってください。
自分が増やした項目は□を■にしてください。
答える人は□に直して答えてください。

--------------

□パソコンで絵を描き続けて何年ですか。
▼今は描いてないけど、
真面目に描いていたのは大体5年くらい?

□何のジャンルをよく描きますか
▼ポケモンをよく描いておりました。
▼近年はドアラも。

□誰をよく描きますか
▼サトシとドアラとポケモン

□その中で一番楽に描けるのは誰ですか(上位3位まで)
▼楽なのはピカチュウ。

□どこから描き始めてどこで終わりますか(顔のみ)
▼輪郭→耳→眉→鼻→目→口→前髪→髪

□どこから塗り始めてどこで終わりますか(顔のみ)
▼肌色→髪→目→口

□どこが一番描きにくいですか(全身)
▼肩周りの動きが難しい。

□一番塗るのがすきなのはどこですか
▼髪の毛と肌

□一番かくのに時間がかかるところはどこですか?(顔)
▼手間取るのは足の動き

□塗るときに気をつけていることはなんですか?
▼影を入れること。
メインの色をワントーン落とした色をポイントを絞って入れる。

□一番描くのが好きな部位は?
▼目と口の表情かな。

□1枚の絵にどれくらいの時間を費やしますか?
▼カンタンなものなら一人分5分で終わる。(下書きのみの話)

□どういう角度が一番描きやすいですか
▼私は右利きなので、やっぱりそういうわけで、
画面向かって左を向いてる絵は描きやすいね。

□PCで絵を描くときはマウス?それともタブ?
▼スキャナで取り込み!
ちょっとやりこんでた時期はペンタブ使ってたよ!

□描くなら顔のアップ?それとも全身?
▼全身を描きたい!動いてはしゃいでる感じの絵が描きたい!

□オリキャラ、アニメキャラなど描くのはどっちが得意?
▼アニメキャラも結局オリジナルになっちゃうからね。オリキャラってことで。

□お絵かきソフトは何を使ってますか
▼SAIの試用版の時期に使用感に感動したので、
新しいwinのノートを買ったら入れたいですね。
それまではお絵かき掲示板で練習しときます。
Macでもフリーのソフトを使ってる。(名前忘れた。)
あまりお金はかけない。

□持ってるお絵かきソフトの他に欲しいソフトはありますか?
▼SAIが欲しいー!

□おすすめのお絵かきソフトはありますか?
▼SAIー!

□男の子と女の子どっちが描きやすいですか?
▼男の子を書いても中性的になっちゃいますね。答えはあえて中性で。

□服のしわにフェチズムを感じますか。
▼シンプルな線で服の質感を描ける人はすごいと思う。
あんまりしわしわなのより、1本の線がさらりとしているのに萌える。

□今の自分の絵は好きですか?
▼まぁまぁ好き。
あとは体のバランスが崩れないようになりたい。

□人間以外で描くのが楽しいものはありますか?
▼草!森!草原!! 緑のものを書くのが大好き!!!

□描くのがすきなシチュエーションはありますか。
▼ポケモントレーナーが草原を歩いてるシーンを書くと至福なんです。
昇天しちゃいそうなくらい好き。

□人物を描く時、理想どおりに描けるように何を一番意識していますか?
▼紙の枠に対して、自分は人物の何を魅せたいのか、っていうのは意識しているつもり…。

□絵を描くときに音楽を聴いたりものを食べたりしますか。
▼あんまりしない。
入りこんじゃうと、音は聴こえなくなる…かも。

□どんなタイプのキャラが好みですか。
▼サトシが好きです。くどかろうが言います。

□上の質問の答えに合った好みのキャラはいますか?(漫画・アニメ・小説など)
▼そろそろくどい?

□好きなアナログ画材はなんですか?
▼PILOTのSUPER GRIP 0.5(シャーペン)は高校1年生から愛用しています。
これに0.5 2Bのシャー芯を入れると、太くて柔らかくて良い線が描けるから、お絵かきの下書きはこれじゃないと!

□一番最後に見た(読んだ)アニメ(でなければ漫画や小説でも)を教えてください。
▼びっくりした。霞雪くんと同じだ。
今日の帰宅中に化物語を読んでおりました。
アニメはチャロ(NHK)。

□ドット絵は描いた(打った)ことがありますか?
▼ありますが玉砕。

□現代物と異世界物(現実にあるものと架空のもの)ではどちらが描きやすいですか?
▼リアルじゃなくて気楽だ!という軽い理由で異世界物。

□背景を描くとき、参考にしているものはありますか?
▼他の方のイラスト。

□漫画とイラスト、どちらの方が好き(又は得意)ですか?
▼イラストかなー。

□線画は何で描いていますか?
▼ゼブラの丸ペンでガリガリ書くのが好きです。
普通の人がGペンで太い線を書くところも、丸ペンでガリガリ重ねて太くしたりしてます。

□絵を描いてるとき、そのキャラの表情が伝染したりしますか?
▼するするー!

□こういう風に描けたらな~と思う絵師さんは?
▼真斗先生。
真斗先生のGペンの線を目でなめるように見てます。よだれ出てきます。

□どのくらいの体型・等身が描きやすいですか?
▼小学5年生くらいの少年。(ショタじゃないから!誤解しないで!!)

□好きな(またはよく描く)眼の色、髪の色はなんですか?
▼ミルクチョコレート色。

□1枚の絵に何人くらい描くことが多いですか?
▼1人~3人かな。

□服のデザインはすぐに決まりますか?
▼アウトラインはカンタンに決まる。
模様はあんまり考えない。実生活で単色の服が好きなため。

□愛着のあるキャラは描く時に自然と贔屓しちゃいますか?
▼うーん、みんな同じくらい必死になって描く。

□いつか書いてみたい理想の絵はありますか?
▼真斗先生のような、
シンプルなのに、迫力、静寂、葛藤、情熱…
渦巻いた感情の機微が伝わってくる人物と背景が書けるようになりたい。

□キャラの書き分け、できてると思いますか?
▼髪型で分けてるつもり。

□好きな画材店は?
▼とくになし。

□アナログ、デジタルどちらが得意ですか?
▼アナログ。
デジタルの彩色が早く、かつ上手くなりたい。

□一番最近だといつ何を描いた?
▼うわー、覚えてない!
先月、手帳に彼氏さんの似顔絵を書いてみたかも。ハリポタになった。

□イラスト描く時よく使う色は?
▼パステルカラーが多いかも。

□絵を描く上での座右の銘は?
▼キャラの感情を活き活きと伝えること!

□昔に描いた絵、取ってありますか、処分してますか?
▼リングノートにスクラップ。小学6年生から始めていて、かれこれ50冊?

□絵を描く際の暑さ・寒さ対策を教えてください。
▼夏は手の下にティッシュ。
冬は部屋中ストーブ温風で暖め作戦!

□オススメの絵練習法があったら教えて下さい
▼やっぱりじょうずな人の絵を真似て書いてみることかなー。
その時、少し自分なりのアレンジを入れてみる。そして凹む。

□モデル人形持ってる?使ってる?
▼持っていないです。

□コマ割りって悩みません?良い解決方法ないですか?
▼解決方法じゃないけど、描きたい場面を枠に囚われずにひとまず書いてみて、
その絵のどこを切り取るか考えたりしてみる。
(現在4コマ漫画を連載中のため、この方法を時々やってる。)

□デジタルでの原稿ペン入れ得意?
▼ペンタブに自信を持てないうちは無理だー。

□好きなフォントは?
▼MSゴシックとArial
(単に文書作成の際で)

□はじめて「似せること」を意識して描いたのは?記憶に残っている範囲でお答えください★
▼中1の最初の美術の授業で鉛筆を持っている右手を一生懸命描いた記憶が…。
▼初めてじゃないけど、タイ留学中、美術学部の授業に参加して、石膏像を何枚も描いたことは忍耐力がつきました。

□下書きの線は一本で描きますか、アタリとか凄く描いたあとですか?
▼アタリはうまく描けないので、そのまま描き始めちゃいます。

□表紙に心がけることは?
▼書き込むこと。
シンプルな表紙が求められる場合もあるだろうけれど、
私は書き込むことで熱が入るので…単純だけどね。

□最近の絵で「これ上手くかけた!」ありますか?どんな絵?
▼ボランティア講習の一環で、ジャガイモをリアルに描けました。(皆にほめてもらえた。)

□イラストや漫画にしてみたいと思ったことがある小説ってありますか?
▼『モモ』
小説じゃないかなぁ。でも、モモが感じた時間の花とか、歌とか、
漫画になったらどんな表現をすると良いんだろうなぁって思う。

□5人に回してください。
▼長いから受け取らなくてもいいけど、なんとなく答えが気になる方々に。
・あさがおさん
・マリちゃん
・もっさんみいこさん

2009/09/27

本当の社会人生活スタート?

工場での勤務が始まって2週間過ぎました。

朝4:30に起きて5:30に寮を出、2時間かけて工場に着いて
7:30から13:00まで午前の就業、昼食を食べて14:00から16:15の定時までひたすら作業し、
また2時間かけて寮に帰ってきて、夜9時には寝る生活をしています。

この2週間で、もともと少食気味だったのが更に減り、スリムになりました。わーい。
って喜べない痩せ方してますね。


寝坊もしました。(出発予定の5:30に友達の電話で起きた。)
遅刻しかけました。(10分で用意を済ませ、駅までノンストップで走りきり、電車には間に合った。)
社バスに乗り遅れました。(乗る直前にコンビニで朝食を買ってたら、おいてかれた。)
タクシーで工場に向かったこともありました。(運転手さんが10円おまけしてくれた♪)

帰って来たらへとへとで、
鉄粉の付いた髪を即行でシャワーで洗って、(浴室が血なまぐさくなる。)
米と梅干だけの夕食を済ませて、
洗濯とか掃除とかしてたらもう寝る時間だ。

平日って何もできなくなるなー。
これが社会人の時間感覚かー。



私はまだ、「翌日の出勤が不安で、夜中に何度も目が覚める」とか、
「朝、会社に行きたくなくて泣く」とか、そういうことはないけれど、
いつかそういう日がくるかもしれない。
現場のおじちゃんたちは、皆さん優しいから、今の所ないけどね。


今はヘルメットと防塵・防毒マスク(鉄粉とシンナー予防)と、耳栓(騒音対策)と
燃えない繊維でできた作業服(火事対策)と、鉄板の入った作業靴を装備して、
自動車の部品の製造の一部に関わっています。

ホンダの車に乗ってる人!
あなたの車の乗り心地を良くしてるのはこの部品のおかげよ!!(と主張してみる。)



この工場での作業は、あくまで「研修」の一環らしい。3月まで続くらしい。
でも、「研修」とはいえ、「大事な戦力」です、と業務の人に言い渡され、
作業長には、「会社には労働力を提供すればいいんです」と説明された。

頭脳は一切使いません。
ぼーっとしながらでも、体さえ動かせば作業は進む。
ぼーっとしながら、あぁ、子どもと遊びたいなぁ、と考えてます。



ところが、新入社員30人弱の全員が工場で労働力を提供している中、
「でもね、女性には優しくしたい。
えこひいきするわけじゃないけれど、女性の新入社員には工場ではなくて、
事務所での仕事をやってもらいたいと考えている」
と物流マネージャーから話があった。

うーん、すごく現実味が薄そうな様子だけれど、
事務所での勤務もちょっと興味あるけど、
本当に本当に、そのつもりなの?とちょっと疑問。


翌朝起きた時、動けなくなるほど体中が痛かったり、
腱鞘炎がひどくて重たい部品を持ち上げるのが辛かったり、
シンナーで頭がくらくらしたり、
薄暗いし粉塵が舞ってるし耳栓使わないと将来の聴覚が心配になるしで、
いろいろ工場での勤務は正直怖いことだらけなんです。

でもまぁ、現場の人たちが良い人たちだから、
卑屈にならずに、作業できてます。





外国で働くチャンスがあったらいいなぁ。
外国で働いた経験を積んだ後、教壇に立って、
中学生たちに「実際に使われる英語はこれさ!」と
話ができる英語教師になりたい。

2009/09/08

会社に振り回される

昨日と今日の報告


 9月7日(月)▼


1週間ぶりの出勤。週に1日の研修日。
今回は長い研修期間、始まって以来初!の語学講座、中国語<第1回目>。

講師は中国人で、日本語ぺらぺらの、笑顔が素敵なFさん(海外営業部)。
さすがネイティブ。教え方に淀みなし。
NHKの語学番組を利用しつつと、語学好きな自分には大満足の内容でした。

超楽しかった。
大学で1年間だけかじってた中国語を、もっとマシなレベルになるまで勉強しようと思った。
今日は第1回目だし、今後が楽しみだ!

…と、ウキウキしていた研修終了後の17:00。
新入社員だけ別室に集められる。
なんだこの空気。
あ、工場の偉い人が来てる。
何か発表があるらしい。

マネージャー「明日から、工場で働いてもらいます。」

…っえぇー!?




 9月8日(火)▼

事前に予定されていた次の出勤日は来週の14日(月)だったけれど、
今日から常勤だ。
朝5時起きがこれから毎日続くのかと思うと、しばらく休みだと思っていた分、
余計に気を引き締めないといけないなぁ、と考える。

3ヶ月ぶりくらいに作業着を着て、指定の部屋で待機。
上司の指示を待つ、

が、

1時間後に伝えられた内容は、
「それぞれの配置についてまだ決まらないので、
今日はこのまま帰ってください。」


………え。
……………?
…なんで?



工場滞在時間わずか2時間という
予想を超えた現実が降ってきた。






このごろの私にとって好きなことは以下の3つ。
1 発見きち (▼活動の様子はhttp://blog.livedoor.jp/kitikitidaikiti/
2 読書 (▼近くの図書館から小説・実用書・雑誌を借りてきて一気に読む)
3 資格試験の勉強

でも、これから会社に勤めることになると、
金曜日の活動がメインの発見きちには行けなくなるし、
平日の読書時間は激減するだろうし、
資格試験の勉強時間も短くなるだろう。

"会社に勤める"ってことを
日常的に捉えられていなかった分、気持ちの切り替えが必要になってくる。


昨日の今日で、心の準備なんか整っちゃいなかったけど、
それでも、心待ちにしていた日が来たんだと思って意気込んで出社してみれば、
今度は「帰ってくれ」と言われてしまった。

拍子抜け、という言葉よりは、疲労感の方が合う。
眠りたい。今は何もしたくない。


思っていた「社会人」ってものになっていない現状と、
会社という組織を通した先輩社会人の声の遠さの認識と、
大好きなものが遠ざかってしまいそうな子どもっぽいワガママと、
自分のこれから歩いていく先の見通しの悪さに対する不安と…。

今はいっぱいいっぱい。
やっぱり眠りたい。



目が覚めたら、多少は頭もすっきりしてくれるかな。また書きます。

2009/07/26

東京でも、子どもと遊ぶ♪

先週と今週、江戸川区で行われている「発見きち」に参加しました。

「発見きち」のブログ↓↓↓ (ぼかしているけど、私も所々写ってる♪^ワ^)
http://blog.livedoor.jp/kitikitidaikiti/



■「プレーパーク」って言葉、聞いたことある?
私は大阪でボランティア活動をしていた時、初めて聞いた。
公園で、子どもたちを自由に遊ばせるんだけどね。

「公園なんだから、それって当然なんじゃないの?」
そう。でもさ、
時間と、待ち合わせを決めて、大勢で集まって、
子どもが思い思いに、七輪で火を起こしたり、木に登ったり、
木からたらしたロープでブランコをしたり、
服を茶色にしちゃうくらい泥んこになったりできる場所だったら、
もっともっと楽しく遊べそうな気がしない?


■日本冒険遊び場づくり協会のサイト
http://www.ipa-japan.org/asobiba/
このサイトを見ると、プレーパークってどんなことができるのか、つかめます。
驚いたのが、プレーパークって、行政とか、法人とかがつくるんじゃなくて、
「地域の人たち」でつくっている、ということ。(後に法人化したグループもあるよ。)

近くで子どもをのびのびと遊ばせる場所があったらいいのになぁ…
そう思っていたお母さんたちが、仲良しのお母さんたちと一緒になって、
ダンボール箱を公園に持ち寄って遊び始めた…
私が今回行った「江戸川遊ぼう会」の「発見きち」は、そんな風にスタートしたんだって。



■発見きちでお会いした、お母さんたちって、みなさんとってもカッコイイ!
子どもが服や靴を、びちゃびちゃの泥んこにしたって、怒ったりしない。
自由に、のびのびとさせている。ニコニコして、見守っている。
子どもと虫の観察したり、木工工作をしたりして、一緒に遊んでいる。
こんなお母さんになりたい!!!


■また、ここで驚いたのは、高校生たちも遊びにきているってこと!
14年目になる発見きち。
小学生だった子も、高校生になっている。
でも、成長したら、発見きちを卒業、ってことはなくて、
小さな子どもたちの面倒を見たり、友達同士でおしゃべりを楽しんだり、
こちらも自由、自由、自由!


■言葉もうまく話せないちっちゃな女の子と、
小学生の男の子と、
高校生とお兄さんと、
スタッフの社会人兄貴と、
子どもの付き添いで来たおじいちゃんが、

台を囲んで、みんなでベーゴマに興じているのを見て、

私は心の中で、「ここってスゴイところだ!!!」って叫んでいた。



■こんな光景がまた見たくて、
自転車で片道1時間の距離を、次も走って行ってきます!!

2009/07/18

初の舞台挨拶!ポケモン映画感想☆

【劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ 】

■舞台挨拶、見ちゃいました~~~~~!!!!(*>0<*)
(私が行ったのは、18日午前の部)

湯山監督♪(12年間、ポケモン映画の監督をつとめてらっしゃる)
松本梨香さん♪(サトシ役の声優さん)
山寺宏一さん♪(12作品、全部違う役でポケ映画に声の出演)
しょこたん♪(今回はピチュー役と主題歌)
高嶋政宏さん♪(私にとって「ローソンのCMの人」というイメージ。渋いお声が役にピッタリ)
北乃きいさん♪(とてもお優しい感じのきれいなおねーさんv)


ちょーーーー至近距離♪(個人的比較に基づく。) 人生最大の高揚感!!!
湯山かんとくー!! 梨香さぁーーん!!!
山ちゃんは「毎度出ててすみません」って笑いを取っていた。
私は大声で「来年もぜひ出てくださーい!!」って叫んだ。

…騒いでホントすみません。 でも、涙出ちゃうほど嬉しかったの。



■ことの始まりは、東京お住まいのポケモンファンのお友達さまから、
「ポケモン映画の舞台挨拶を見に行きませんか」というお誘いを受けたことから。

舞台挨拶!?
劇場で、監督さんやキャストがインタビューされちゃったりするあれですね!分かります!
そっか、ここは東京。
東京ってそんなことが行われるんですねぇぇぇ行きます行きますぜひお願いします!!!


■ということで封切り日の今日、行ってきました有楽町。
リッチな建物に、大きなスクリーン。
会場に入って辺りを見渡すと…わお!
そこにはピチューの寝巻き姿(手作り)のオヤジさんがたくさん!!!
素晴らしい!!!さすが濃いです、舞台挨拶。
例年、私が見てきた一般的な劇場では半数以上を占めるはずの小さなお子様たちが、
ここでは少数派となっております。

いやはや、1作目が公開されたのは12年前ですからね。
小学生だった人も、社会人になりますよ。
大きなお友達だって、ずっとポケモンが大好きなんです。


■大好きなポケモン映画を見た後で、
大好きな監督やキャストさんたちの生顔を生声付きで拝見できて、幸せいっぱいです。
東京生活、満喫してますvvv(^皿^)/




■ここから映画の感想~※濃ゆ~くいきたいと思います!覚悟は良いですかー!?
気になる人は未読にしておいて、ぜひ映画を観てきてください☆
(なお、セリフなどは、うろ覚えでーす!ご了承ください。)


■ではまず、ストーリー深追いしていきますよっ!↓↓↓

●とうもろこし畑(麦畑?)の映像
CGとセル画?の融合はここまでナチュラルになったんだな~と嘆息。
もう"境界線探し"なんて野暮なことはしません。というかできません。
また、一番初めがピカチュウ視点なのも、なんだか好き。
物語を動かすのはサトシたち人間だけれど、
ポケモンの存在も忘れちゃダメだぞって気付かされる。


●スイカをかけてのタッグバトル、スタート!
オープニング曲の歌詞の「ハイタッチ!」に、絵を合わせているのが微笑ましかった。
あと、ゲーム画面では見られない、
ポケモン4体の立ち位置の入れ替わりが見られるのがアニメや映画のバトルの醍醐味。
この後に始まる、大型ポケモンの迫力バトルとは違って、
小さなポケモンたちの、細々とした動きが丁寧に描かれていて、
バトルのワクワク感が伝わってきた。


●ギラティナはサトシを覚えていた。そしてサトシも、ギラティナを覚えている。
今回の映画は、3部作の最終章。
今までの映画・アニメの不文律と思われていた
「アニメに映画の話は極力持っていかない」ことや、
「映画間でも、話の連続性は持たない」ということが、今作では解禁。
ゲストキャラも、第10作目と第11作目の舞台である
アラモスタウンと氷河に行ったことがあると発言。
話に連続性があるのが、観続けてきた者として、ちょっぴり嬉しいです。


●"いかずちの魔獣と、魔獣使いが、この町を変えた。"
本当にサトシとピカチュウのことだったのだろうか?
ひょっと立ち寄っただけのサトシに、そんな大きな役目を与えるには都合良過ぎだ!
そう考えてみたら、なんのことはなく、ダモスとピチューのことなのでは、と思いついた。
ダモスは、ピチューに魔獣装具を着けていない。
モンスターボールも何もない当時、
あれだけピチューに細かい指示を伝えられるんだから、すごすぎる。
強い信頼関係があるからこそ。あれ?でも、
ちょっと待てよ。

サトシたちが歴史を変える以前から「この町を変えた魔獣使い」という言葉があるとしたら、
それは…ワルモノとして言い伝わっているだろうダモスのことにはならないよなぁ?
というと、じゃあ魔獣使いってギシンなの?
ちょっと調べてみたけどさ、ドータクンはわざマシンじゃないと電気ワザ覚えないし、
ヒードランは電気ワザをそもそも覚えられなかったよ!
ハズレか!そういえば歴史書関連ではギシンという名は出ていなかったもんなぁ。

あっれー?魔獣使いって、どういう活躍したんだって言ってたっけ??


●時空儀!
今年の実在したらいいのになと思ったもの商品です。
机の上に置いて、鑑賞したい!!
(ちなみに一昨年はオラシオンを奏でた"時空の塔"。
あんなオルゴールがあったらいいのに。もちろん、手のひらサイズでお願いします。)


●序盤早々で、大型ポケモンのバトルが始まってしまった!!
「神々のポケモンたち」…。揃いも揃って、4体集結!?
こんな場面に出くわしたトレーナーはさぞかしラッキーだ…そっか、サトシたちはラッキーなんだ。
バトルが早くからスタートしたので、「もうクライマックス??」なんて勘違いしたけれど、
今回はバトルがメインではなかったんですね~。


●ロケット団は緩衝剤?
要所要所でリラックスさせてくれます。
ムサシ「これってティアラ?」
ちょ、ちょっとムサシ。どう見たってそれティアラじゃない。(チコリータたちを突いていた槍?)


●今回こそ、お留守番役は、タケシではない。
今までの映画作品の中では、サトシやヒカリと比べて出番が極端に少なかったタケシ。
でも今回こそは、皆と一緒に行動…してました。去年よりかは。
代わりに今回はケビンがお留守番してましたね。
どうしてポケモンアニメは、誰かをお留守番させたがるのだろうか。
皆で一緒に冒険したらいいのになぁ。
言葉を話さないポケモンたちの様子を伝えるメッセンジャーが必要なのだろうか?
そこまで必要性を感じたことはないんだけどなぁ…。


●数千年前の世界へ…。
一度、年表を作りませんか。
2作目『ルギア』のアーシア島の言い伝えは、いつからだっけ?
4作目『セレビィ』は、40年前からオーキド博士がやってきました。
5作目『ラティオス・ラティアス』の昔話は、「むかしむかし」で、年代不詳?
6作目『ジラーチ』は、1000年に1度だよね?
7作目『デオキシス』の、トオイのトラウマは4年前
8作目『ルカリオ』の、波導伝説は数百年前
9作目『マナフィ』の水の民に受け継がれている"海の伝説"はいつから?
10作目『ダークライ』の天才建築家・ゴーディは100年前の人。
11作目『シェイミ』の自称天才研究家・ムゲンは、5年前に反転世界にやってきた。
12作目『アルセウス』のダモスたちは、何千年も前の人。
他にも数字はあるはず…。
DVDボックスを買う時がきたということか…!?


●ポケモンのワザを、人間に向けてつかうこと。
"現代"では、一般的にルール違反として扱われる行為ですが、
文明の発達していなかった時代では、当然の自己防衛策になったんでしょうね。


●ロバートの3人が、どこかにいたらしい。
チコリータとヒノアラシをいじめていた兵士は分かった。
ドリフのコントをやった人。
あとの2人はどこだろう。

ドリフの人は、装具が外れたくらいであんなに慌ててさ。
気弱そ~な雰囲気が上手に出てたねぇ。


●ギザみみピチューの大活躍!
今キーを打ってて、気付いた!!
「ギザ」って、しょこたんの口癖とかけてたのか!!

牢屋の鍵を持ってきたり、魔獣装具をスマートに壊したり、
以前、ミレニアムタウンで出会ったピチュー兄弟と違って、かなり優秀。
尻尾の電気の挨拶で、麻痺しちゃうこともないみたいだし!


●牢屋の見張りのおじいちゃんの存在。
脱獄するサトシたちを、止めるでもなく、声をかけるでもなく。見ないふり。
「ダモスとギシン、どちらが正しいのか分からない」と言っていた。

サトシたちと一緒に、色んなことを見てきた私たち観劇者は、白と黒ははっきりしている。
ダモスが正しい。ギシンはワルモノ。(このシーンの時点では。)
でも、為政者の知っていること、考えていること、していることなど、
下々の人々には、ほとんど伝わらないんだろうな、と、こういう場面を見て、思う。

きっと、ちっちゃな子どもには、伝わらないんだと思う。そんなおじいちゃんの気持ちなんて。
私だって、小さな頃に見ていたアニメは、ストーリーを正確になんて分かってなかった。
なんとなく、嬉しい気持ち、悲しい気持ちになることで、"楽しんで"いられた。

だから、こういう場面は、オトナが、考えるべき場面なんだと思う。
ポケモン映画は、そんなシーンが、今までちょっと物足りないと私は思っていた。
でも、今年はあって、嬉しいな、と思った。


●チコリータがいたんだよ!!!
大好きなポケモンが登場するって嬉しいよね!
今度、金銀ゲームのリメイクが出るんですってよ!!
来年の映画の主役はホウオウだろうか??
でも、私は、ホウオウの登場はポケモンアニメの最終話だと勝手に思ってる。
(サトシとホウオウの関連の深さを考えると、やっぱりラストに相応しいんじゃないかと…。)
ルギア再登場?それとも新ポケモンの登場の可能性もあり?


●ギシンの本心は?
「ミチーナは終わりだ…」
のようなことを言っていたからには、宝玉をアルセウスに返さないで所持し続けることで、
本心からミチーナの"生活"を守ろうとしていたんでしょうね。
でも、その思いが、命の力を貸し与えてくれたアルセウスへの攻撃として現れてしまったのは
人間の悪いところがストレートに表現されていて、むしろすがすがしい。

ここまでミチーナが復興できたのが、宝玉の力の賜物なのか、
それとも自分たちの血と汗の結果なのか、
そのどちらを信じるか、信じられるかでアルセウスへの態度がガラリと変わってしまう。
ここは子どもたちにも考えてもらおう。
自分だったら、信じられるだろうか。強い思いを持てるだろうか。自信を持てるだろうか。
そういうことができる人になってほしいね、ってメッセージのつもりで。

アルセウス役の三輪明宏さんが、パンフレットにメッセージを残しています。一部抜粋すると、
「愛する人には無償の愛を…与えっぱなしで、見返りを求めない。」
これって、誰でもできる、愛し方だと思う。
男女愛だけじゃなくて、友情とか、家族とか、そういうの何でも同じだと思う。
できるようになりたいな、って思う。


●アルセウス「お前が助けてくれたのか?」
サトシ「いや。ここにいるみんなさ。」

かっこいーなー!
気持ちいーこと言ってくれるなー!って思った!



■こうしてほしかった!というストーリー案
●16枚のプレート、全部ダモス一人で集めたら?
あそこは、たとえ尺の問題で時間短縮をしなければならなかったとしても、
たった1枚だけじゃなくて、16枚全部、
ダモスが集めたという事にした方が良いのでは、と思った。
1枚あったらあっというまに残り15枚を自力で呼び寄せることができるのなら、
皆既日食の日に、神殿で奇襲を受けたときも、
命の宝玉をすぐに呼び戻せたんじゃないかと思う。


●一般市民はどこにいるんだろう?
毎年、強く思うことなんだけれど、
国とか、世界とか、惑星が滅びそうになるとき、
サトシたち以外の人の気配がないのは
勿体ないと思うんだ!!
リアリティがない。危機感が感じられない。
"ここでサトシたちが頑張ってくれないと、とんでもないことになるんだ"という
切羽詰ったムードが、どうも盛り上がらない。
たった一瞬だけでもいいから、映せば良いと思うんだ。
建物の物陰で震えているだとか。
倒壊する瓦礫の間を、逃げ惑うだとか。



■ネーミングもろもろ
●「疑心」と「ギシン」
これは確定ですね。山ちゃんもメッセージに書いていたしね。
でも、舞台挨拶では、監督は知らないふりをしていたような?

●「ミチーナ」は?道の名?
監督が仰っていたように、昔と今の"つながっている"ことを表したかったのでしょうか?
でも脚本を書いたのは園田さん。

●「銀の水」は何だったのだろうか?
「セメントですかね?」と私が言ったら、
ゆとりめ!水銀でしょう!」とお友達さまにツッコミを入れられてしまったヨ。
いや、だってさ、アルセウスの足元から固まっていたじゃないですかー!!
でも、さすがのサトシも、触れなかったってことは、やっぱり水銀でファイナルアンサー?
ちなみに私はギリギリゆとりではない、はずだ。


●「魔獣」と「ポケモン」
昔はそう呼んでいたそうな。
波導の勇者がいたころは、なんと呼んでいたっけな。弟子?

カコ」という名の脇役の女の子
去年の映画でも出ていた。多分、列車の中の、女の子。
なんか、意味深そう!?



■映画に込められた監督の想い(パンフ挨拶に関連して)
●ダモス「未来の子どもたちよ…」
ここ、ダモスが未来のミチーナに想いを馳せているところ。
なんて言っていたか、思い出せないのが残念だけど、

数千年前の人が、数千年後の人たちのことを思い、
今自分の見えている景色が、一体どのようになっているのだろう、と
思いをめぐらせているということはつまり、
今の私たちにとってみれば、
過去に、2009年の日本を想像したり(キリの良い数字として
2010年とか2030年とか考えたりする場合が多いだろうけど)した人がいただろうし、
今の私たちが、数千年後の世界を想像することができる、ということで。

そして、私たちヒトはたった100年生きるのも精一杯だけれど、
監督が仰っていたように、そこには"地続きの時"がずっとあるんだなぁ、って考えた。



■写真撮影はご法度!の舞台挨拶での丸秘な話
 →梨香さん…タイトルポケモンの名前を間違えちゃった。
 →キャストの皆さん…「アルセウス」って呼ばないで、「三輪さん」って読んでるw
 →カニピチューwww舞台の幅が狭すぎて、横歩きしかできないピチュー。
 →大谷さんは、音響室ですか?生声ですよね?



以上、思いついたことを書いた映画の感想でした!
楽しかったぁ!!(^0^) また観に行こうかなぁ~!
そしたら後日、感想を付け加える可能性もあります。

2009/07/03

タイ映画を観てきた!

『チョコレート・ファイター』
http://chocolatefighter.com/

★闘う女の子!(私の1コ上!)
★ノーCG、ノーワイヤー、ノースタント!
★この映画のために主演女優は4年、武術訓練をした。
★あと、阿部寛さんも出てる。
★『マッハ!!!!!!!』『トム・ヤム・クン!』の監督


これだけの情報があれば、「観なきゃダメだ!」って思うよね!
ネタバレ困る人はごめんなさい! ↓↓↓





■主演の女の子、ジージャー 「禅(ゼン)」役。自閉症、という設定。
かわいい。タイ人の女の子ってやっぱり奇麗な顔をしているなぁ。
闘う女の子は、勇ましくて、かっこいい。


■阿部ちゃん
タイ人か?と見紛う彫りの深さ。
阿部ちゃんの話すタイ語はなかった(はず)。ちょっと聞いてみたかったけど残念。
タイでも『アットホームダッド』などドラマが放送されていて、認知度は高いらしい。

全裸が映るシーンが一瞬あったんだけどさ、
あれは絶対、ファンサービスショットなんだと思うよ。
ストーリーの流れで、アレは絶対必要か、と考えると答えはノーだ。


オカマちゃん軍団
やっぱりタイといえばの!!
彼女たちが映ってる間は嬉々としてしまった。視線釘付け。
長身でゴツくて、声の低いチャイナドレスが、もう似合いすぎ。大好き。


■どんどんレベルアップしていくバトルステージ

stage1:製氷工場 氷をよけながら、敵をなぎたおしていく!

stage2:倉庫 段ボールと棚とロッカーの、四角い足場で敵をノックダウン!

stage3:食肉加工所 今度は刃物が登場。このシーンは怖かったぁ…。

stage4:日本料理屋とヤクザのアジトの武道場 ここでは終盤で日本刀が登場。
                     阿部ちゃんも刀を振り回します!

stage5:3階建てビルの側壁 ラストステージらしく、始終ハラハラっしっぱなし。
             だって、敵がリアルに、3階から落ちていくんだよ!?
             顔をおもいっきり地面に叩き付けているし…。
             本気で死んじゃうんじゃないかと思った。
             でも、このスリルがアクション映画の醍醐味なのかな?
             そうだったら、私は十分に味わっているんだと思います。

ステージクリアごとに、ゼンちゃんがどんどん強くなってゆく。
stage4では、同じくハンディキャップを持った敵の青年が登場。
独特の動きを見せる(hiphopみたい)彼に、最初は手も足もでないゼン。
でも、相手の動きをじっと見て、
その場で動きをコピーしちゃうゼンの特殊能力が発揮され、そこからは瞬殺!
このシーンは、ゼンの特徴が存分に描かれていて、おきにいり。


■脇役だけど
日本料理屋のおじちゃん(日本人)のタイ語が、流暢だった。
現地にお住まいの方だろうか…。バンコク一帯でゲットしたエキストラ?
前、外大の授業でタイ映画をいっぱい見せてくれたH先生ご本人も、
そういう声がかかって、映画に出たことがある、っておっしゃってたな。
日本人エキストラって面白そうだな。




今週は美術館に行って、映画行って、明日は演劇♪
レイオフだらけの毎日です。enjoyしまくってます。
…勉強もしなきゃね。
次は「簿記2・3級」が会社命令です。本気だろうか?

ちなみに先月末、6月ノルマの「フォークリフト免許」は無事取得しました。
これで45トンのコンテナも(資格の上では)運べるようになりました。