2010/05/29

クリア!DS『レイトン教授と魔神の笛』

珍しく、早いペースでゲームクリア!!

●初めてのレイトンシリーズ。
レイトンシリーズが「ナゾトキ」ゲームだと聞いていたけれど、
いったいそれがどんなナゾのことなのか分からないまま購入。

すぐに、「パズル系いろいろ」であると把握。
でも、この世界観がまだよく分からない。
どこまでファンタジー要素(魔法やモンスターはOKなのか?云々)あるのか、とか、
そういうのが気になりながら遊んでました。

●基本は「ロンドン」が舞台であることを前提に、
移動は自動車、スクーター、ボート、という至ってリアルなんだけど、

「魔神」が登場する、というストーリーなわけで、
この「魔神」さんが、ものすごくモンスター風味を醸し出してるわけですよ!!

そういえば魔女さんも登場してるんですよ!!パッと目の前から消えちゃったの!!
あれって結局いったい何者だったんだ!?
ねずみや動物の言葉が分かる少年もいるし…やっぱりファンタジーOK??

●と、いろいろ気になる部分はありましたが、
ベーシックにイギリス探偵してました、レイトン教授。
少年探偵団のような存在、
紅茶、
えーとあとは、そう、ルパンっぽい人!!

レイトンシリーズって、これが4作目だそうなので、
この人(ルパンもどき)って最初から登場してたのかなー。気になる。


●私の大好きなアニメーションも、随所にちりばめられていて、ニマニマしてました。
アニメ大好き。うっとり。キャラクターの動きとか見てると涎…。

ラスボスも、怒涛のナゾ5連続!って感じで、
終盤はなかなかヘビーでした。
おおお、これぞゲームの終わりが近づいてるぞー!ってムードが高まるね。


●そしてエンディングを迎えて…
やっぱりあるんですね!「ゲームはまだ終わりじゃない」ってやつ!!

今作は、全く別モノのゲームがクリア後の”おまけ”として収録されているんです!
その名も『ロンドンライフ』! いっつ・あ・RPG!!
自分のアバターが、タイニー・ロンドンという町へ引っ越してきて、
そこで「幸せ」を見つけるため、誰かの話を聞いたり、自分の服をアレンジしたりと、
自由に過ごすわけです。
これに農作業モードがついてたらバッチリだ…まぁそれはロンドンらしくないか。


●さて、タイニーロンドンへはいつでも行けるようになったことだし、
いったんお休みして…。
ポケモンパール、今度こそ四天王までたどり着けるかなー。


豆乳こぼして矢印キーを2つダメにしちゃいました…。
さぁ、このBIBLO君、満7年を目前にして、スクラップか…?
キー再生法ってないかなー。

2010/05/27

営業の仕事、

今日で顧客訪問3件目。

先輩にくっついて、隣でメモを書きまくってる。

朝、いつもと違う電車に乗って、客先最寄り駅で先輩と待ち合わせ、
お昼前に出て、どこかで先輩と昼食を食べて本社に戻り、
午後は出張報告書を書く…

というスタイルが、とても楽しい。
気楽だからね。
おでかけして、メモをレポート形式に書き直すだけだもんね。
楽しい楽しい。

ハイヒールを履いて歩くのは足が痛いけれど、
いろんな場所で行くのは楽しい。


聴いてぼろ泣きした曲。 お母さん大好き。

2010/05/23

ポケモンダンジョン クリアした

http://www.pokemon.co.jp/game/ds/dungeon/summary.html

赤の救助隊、クリアー!!


自分主人公:ゼニガメの「ハル」
パートナー:チコリータの「チコ」
チーム名:はるさめ!
よく連れて行くポケモン:コイル


この3匹の組み合わせ+ゲンガーのかけあいが大好きでした。



かけがえのない友達…あんまり聞かなくなった言葉だなー、なんて
エンディングを見ながらぼんやり思いました。

一人で、じゃなくて、
誰かと一緒に、一生懸命がんばる、ってこと。

最近、やってないのかも、私。
あまりにも、一匹狼スタイルできてしまったのかも…。

しんみり、良い話だったなぁ…なんて思いました。




クリア後に行けるようになるダンジョンの数にげんなりした。
クリアした、というか、途中地点をやっと過ぎたところなのか…。

次は闇の探検隊か…。
http://www.pokemon.co.jp/special/dungeon/
主人公:ニャースの「ニア」
パートナー;ピカチュウの「ピカ」
チーム名:きみちか

です!!!

2010/05/18

東京でのボランティア活動のひとつ

朝日新聞(東京の東部地区)に載りました。
児童虐待死事件を受けて、「子ども自身は、何ができるか」考えている、
『チームあさって』の活動です。

私はこのアンケートをタイ語に訳して、タイ人の子どもにも配布できるか…取り組み中。
でも、ちょっと停滞中。

アンケート回答、募集!
0歳~18歳の子どもさんへ!

2010/05/15

BUMPに助けてもらう



先週の私が共感するところいっぱい。

この歌の冒頭1分と、最後の1分くらいが、
2ndアルバム?の最初の曲と最後の曲だったらしい。
"プレゼントの物語"っていうのは、その間の曲たち。


固い壁、でも扉はある。
両耳が待ち続けてる、ノックの音。
嫌いだ、全部好きなのに。

正しい姿だと言ってくれた。
それがすごく嬉しかった。

「がんばりすぎないようにね」
私、がんばってないよ、だらしないよ、そう突っぱねてた。
「はるは、きっと人より厳しいんだよ」
そんなことないよ、私なんか、厳しくないよ、それは、今でも思ってるけど。
私は、自分をうまく、見てあげてきてなかったのかなぁ。

『さぁ、これから何をするんだい。』
固まってた身体がほぐされるようだった。涙出た。

2010/05/09

さまよう感じ 元気が沸かない 救いは夜の1時間

人と会うのに、ものすごくエネルギーがいる。
これって5月病?
んんんー、違う気がするけど、そうなのかもしれない?

早く帰りたい。家にいたい。ベッドに突っ伏すだけでいい。
何も食べたくない。お腹すかないもん。
何もしたくない。いや、何かしたい。しなくちゃいけない?
人と話すのが怖い。言葉が出てこない。言葉を考えるのにすごく時間がかかる。なぜ。
ケータイが好きじゃない、パソコンが好きになれない。目が痛い。
笑顔がひきつる。今、私は笑えていないだろう。相手も笑ってない。
笑う。笑った後、すごく疲れてる。


「身体が元気ないのは、食べてないからだよ。」

そう言うから、今日はナベにした。
お腹がすかないの、という言い訳は、今はしないでおく。
力つくように、お肉入れた。好きなウインナーも入れた。
肉だけじゃ身体は動かないから、野菜も入れなきゃ。ニンジン入れた。

身体を動かせるようになってから、
それから、笑顔の練習しようか。


やりかけのジグソーパズルのかけらが、あっちこっちに散らばってる。
ほったらかしにしすぎて、ピースを見失ってしまいそうだ。
もうなくして、消えてしまったものもあるのかもしれない。悔しい。ごめんね。どうしよう。
完成図が見えない。どんな大きさなのかも分からない。
いつまでに終わらせないといけないのかも分からない。いつ終わるのかも分からない。
なんのジグソーを自分が選んだのかも、今はもう忘れてしまった。
どんな絵にしたかったんだっけ…?

まずはピースを置くための、机の上を片付けなきゃ…。
ぐちゃぐちゃの机。未返信のメール。散らかってる床の服。
辛うじて洗濯は回ってる。天気がいいから、布団もポカポカ。寝るための準備はバッチリだ。
目が足りない。脳が足らない。言葉が消える。身体が止まる。やばいぞ困った。


こんな元気ない私、誰にも見せたくない。外に出たくない。外に出る元気がない。
1年前は、こんな私じゃなかった。元気が漲ってた。
何でも楽しかった。笑ってた。楽しかった。しゃべってた。言葉が出てきた。自信もあった。
戻れるかな。取り戻したいな。思い出したいな。なりたいな。なれるはず。よし、がんばろ。
まずは今週1週間、きちんと食べよう。机の上を、今週、すっきり維持しよう。

2010/04/18

怒涛の4月

私は、新しいことに、飛び込んでいくのが好き。

「えいやっ!」って、2メートルくらいの高さから、
川に飛び込んで行くときのような、そんなゾクゾク感が堪らなく好き。

「早く飛び込みたい。きっと水は気持ち良いんだろうな。
こわいけど、落ちてしまえば後は重力にまかせちゃうしかないんだから。
自分ができることは、この岩場からジャンプすることだけ。簡単簡単。」

そんな気楽な気持ち。


だから、4月は、新しいことだらけで、面白い。


でも、私にとって新しいことを始めるという感覚は、
さっき例えたように、「重力に任せちゃう」、他力本願がベースになっている。
自分で準備しなくちゃいけないこととか、
何でも、不完全なまま、見切り発車を繰り返し行っているわけ。

そうなってくると、発車してしばらくした今になって、
そうやって中途半端なものが、走り続けてる列車から、ボロボロ、ボロボロと落っこち始めて、
今、なんだか気分が落ち着かない。
不安定な列車にゴトゴト揺られて、いつ脱線するかと、ヒヤヒヤしてる。


だから、休息もたっぷり欲しくなるのが、4月。
散らかり放題の部屋を、大掃除したくなるのが、4月。
ボロボロ落としてきたものを、拾いに戻るなり、新しいもので補ったり、修復が必要です。
そうやってメンテナンスして、見切り発車だったのを、正常発車のように見せかける。
"終わり良し"になる。でしょ。過程が大事なものは、この限りじゃないけど。


今は今日返却期限の本を開いたばかり。今日中に返したい。

2010/03/30

配属先決定! 東京です。

(mixiより転載しました!)


1年間の研修期間を終えて、この4月からの配属先が決まりました! 

東京本社で営業をやることになりました! 



えーぎょー………exclamation ×2 




私に営業ができるのだろうか…とちょっぴり不安。 

でも、配属先の事業部には、 
ベテランの女性営業社員がいらっしゃるとのことハート達(複数ハート) 
女性がバリバリ働いてるって聞いて、見習いたいなって思う電球 
どんな方だろー! どきどきだー! 


その事業は、国内には会津若松と宇都宮と千葉の市川、 
そして海外にはタイに工場があり、それぞれ扱っている部門が違っている。 
おそらく私はタイに関係のある部門に就くんじゃないかと予想中。 

わー、タイがぐっと近くなった! 
そろそろ日常会話の語彙も危うくなってきているので 
勉強せねばーダッシュ(走り出す様)あせあせ 
ビジネスの言葉も学ばねばーexclamation ×2 

すでにビジネスの場でタイ語を使っている方! 
使いやすい辞書などご存知でしたら紹介してください揺れるハート 


配属先での勤務は来週月曜から。 
そんなわけで、明日は同期と東京ディズニーシーへ行ってきます! 
チップを探す旅に出てきます!!(チップ大好きハート

2010/03/26

田中宏和




おもしろwww



中学生くらいの時かなぁ。
今から10年くらい前、
朝日新聞で、当時のポケモンの歌を全部書いていた田中宏和さんが、
別の田中宏和さんと二人で笑顔で写ってる記事を見つけたんだ。

田中さんが、もう一人の田中さんに、
同じ名前だからというのを理由にコンタクトを取ったのが
二人の交友のきっかけだった、と私は記事を読んだ記憶がある。

「同姓同名の人は、全国にまだまだいっぱいいるらしい。
その人たちと会いたい」

といったことを、田中さん(どっちか不明)はおっしゃっていた。


この記事を読んだときは、同姓同名の人と、そんなに会いたがる田中さんお二方が、
ちょっぴり不思議な気がした。
でも私は「ポケモン」というキーワードに条件反射で記事を切り取ったのを覚えている。



あれから約10年。


なんと、田中さんの活動は、ずっと続いていたらしい。
本まで発売されている。ちょっと読んでみたい。

そんでもって歌まで歌っている。
曲調が、どことなく、子どもが好きそうなメロディなのが、
なんとなくポケモンを想像させて、嬉しい。



田中宏和のイベントがあるそうですよ。
覗いてみたい気がするw
いったいどれだけの田中さんが集まるんだろう。
(田中宏和さんじゃない人も参加OKのイベントだそうです。)





追記修正。
投稿した後、調べてみたら、
記憶の中の「二人」は現実の「三人」でした。

かなり違うー。自分の記憶力はこんな感じ。
ああでもこの写真、見覚えがあるなー。

http://www.1101.com/e_tanaka/2004-07-31.html

2010/03/13

読書日記『神去なあなあ日常』三浦しをん

『神去(かむさり)なあなあ日常』 三浦しをん, 徳間書店, 2009年



p.62---
とにかく、春の勢いはすごい。これまではモノクロにくすんでいた画面に、一瞬で色がつくみたいだ。
どんな特撮技術を使っても、この鮮やかな景色の変化は表現できないだろう。
変化は景色だけじゃなく、においにも音にも現れる。冬のあいだは硬く冷たく流れる川が、
草木が芽吹きはじめるのとほぼ同時に、さらさらと優しい音に変わる。
水は澄みわたって、甘い香りがする。
金色に輝く川底の砂に、透明なメダカの群の影が映っているのを発見し、
俺は思わず声を上げてしまった。
---------


三浦しをんさんの文体は読みやすくて大好き。
大学生協で見つけた、『ロマンス小説の七日間』という文庫が、
私が初めて読んだ三浦さんの作品。
あちらは大学を卒業した女性の、恋愛についてのお話だったので、
"お付き合い"というのを知らなかった当時、
実はあんまり、主人公の葛藤に共感できなくて、やきもきした。

でも、あとがきの、自由に語る三浦さんの言葉がとても面白くて、とても印象に残った本だ。
その後、『風が強く吹いている』(読み終わった頃に、映画化の話を知った。)、
『まほろ駅前多田便利軒』(読み終わった頃に、続編の発表があった。)と、さくさく読んだ。




『神去なあなあ日常』は、今まで読んだ中で、一番好きな三浦さんの作品になった。

高校を卒業したばかりの男の子が、担任の先生と母親のもくろみで、
1年間の林業研修生となって、三重県の山奥に放り込まれるストーリー。
最初は戻りたいとばかり思っていて、何度も逃げることを試みた彼だけど、
人の良いリーダーや、家に居候させてもらっている兄貴分の存在や、
あと、気になる女性の登場もあり、更に少しずつ山の持つ力に魅せられ、
もくもくと林業に取り掛かっていくようになっていく。

彼の正直で、元気よくて、そして自然の細かい動きをしっかりと見つめる繊細さが魅力的。
彼が伝えてくれる神去村の景色は、とても美しい。
抜粋した川の水の描写に、ほれぼれする。
自分の親の田舎の山の中で、まさに自分が見て感じたことのある感覚が、
そのまま文章となって表されていて、感動した。


他にもたくさん、自然の情景描写があるので、多くの人に味わってほしいなぁと思う。


4章とエピローグで構成されているこの物語。
概ね一つずつの季節のできごとが描かれている。
村という社会で生きることについてや、兄貴分夫婦のバカップルぶりや、
村独特のお祭りの様子や、神掛かった神去山での不思議なできごとや…。

もちろん、林業についての作業内容も本格的に描かれていて、
主人公と一緒になって、高い杉を登ったり枝打ちする気分になれる。

数ヶ月したら、また読みたくなりそうだ。そうして、神去山の雰囲気に浸りたい。

2010/02/28

読書日記『やおろず』古戸マチコ

『やおろず』 古戸マチコ, イースト・プレス, 2007年


p.145---
その路地の入り口に、まばゆいまでに爽やかなジャージ姿の男が見えるのは気のせいか。
「…どこかなー、お地蔵さん」
「現実から目をそむけるでない。見るからに地蔵じゃないか」
見るからに体操のお兄さんなんですけど。もしくは体育教師か保育士の人。
(中略)
お地蔵さんは胸を張って道に立ち続けている。
首を巻く赤いスカーフは、情熱の証かなにかだろうか。
 ---


”情熱の証かなにか”に笑ってしまった。
爽やかな体操のお兄さんに、赤いスカーフはマッチしすぎる。
この後で分かったのは、赤いスカーフは、
お地蔵さんによく付けてある、前掛けが変化したものらしい。



おばあちゃんの家の庭にある祠から出てきた「家神さん」と、
彼と出遭ってから、八百万(やおよろず)の神様が見えるようになってしまった、
怖がり女子大生の澄香ちゃん。
澄香が帰省を終えて一人暮らしのアパートに戻ってからも、
かまどの神さまがガスコンロの上であぐらをかいていたり、
便所の神さまが「ご本を読んでー」とせがんできたり、
勝手気ままに飛んでやってくるハイテンションの道祖神がいたり。
澄香の生活は毎日大賑わい。

という感じのお話。




作者の古戸マチコさんの作品を、「おもしろいよ」と紹介してくれたのは高校時代の友達。
マチコさんの個人サイトに載せられた様々な小説は、
どれも激流のようなスピード感のボケとツッコミの会話や、
時々ほんわかさせてくれる人情話や、
勢いと意外性のあるドラマ性が魅力的で、
私はすぐにマチコさんの作品が大好きになった。


『やおろず』は、マチコさんの、「一般流通ルートに乗せる初めての本」だそうです。
6章それぞれに、メインとなる神様が登場してきて、
澄香はマイペースで掴みどころのない家神さんに翻弄されながらも、
ちょっとずつ、自分の見えている世界を見直したり、他人との世界の違いを受け入れたりと、
色んなものとふれあいながら、のんびり過ごしているのです。


もともと澄香は、"物には何かが宿っている"ということを信じていた子なので、
彼女の優しい一面が垣間見れたりするシーンは、ほんのりと和みます。
私の好きな言葉の一つがこれ。壊れた石像を見た時の彼女の心境。

p.174 ---
所詮はただの石だから痛みなんてないのだと、そう考えてしまうようになったのはなぜだろう。
欠けてしまった顔を見て、まるで自分が傷ついたように感じなくなったのは、いつからだろうか。
胸に湧く悲しみはただのよそごとでしかなく、昔のように心から痛みを覚えたりはしない。
 ---

それを澄香は「愚か」だと反省している。
なんて優しい子なんだろうなぁって思う。
そして、この物語の所々に登場する、こういった「小さい頃はあって、今にはない感情」の文章が、
私にはとてもはかなく、愛しく思える。

もともと私がブログを書き続けているのも、
「今、思っていることが、いつか忘れてしまったときに、思いだせるようにするため」
というのが理由だから、こういう「思い出した」感覚を大事にしていきたいと思う。



『やおろず』のページ


マチコさんのサイト「へいじつや」http://kott.moo.jp/
(私が読んですごく気に入ったのは『大王と言葉遊び シリーズ』と『俺と魔王の四十七戦』)
(『やおろず』の本の一部の内容も読めます。
でも、家神さまと澄香の約束とか、バイト先のオカルト少年のことは、本を読んでのお楽しみ。)



『やおろず2』はまだ読んでない。
でこぼこな恋の相手が、一体だれなのか分からないので気になる。

2010/02/27

wiiFitPlusと『レイトン』 中間報告

土曜朝、早朝4時に目が覚めた。
平日もこれくらいに起きられたらいいのに。

朝風呂に入ったあと、
wii Fit Plusで未挑戦のヨガをやってみた。
色々試したあと、気に入ったものを5つくらい並べて、
それを「マイメニュー」にリストアップ。
次回から連続して、このメニューのものを行えるようになる。

30分くらい遊んだあと、小腹がすいたので板チョコを半分…。
さっき消費したカロリー以上のものを食べて、
結局ダイエットにはなってない。まぁいっか。


ヨガじゃないけど、「座禅」というメニューがお気に入り。
ウィーボの上で3分座ってるだけなんだけど、結構リラックスできる。
画面には、ろうそくがゆらゆら揺れてる。
炎の揺れは、私の重心の揺れを表すそうで。

炎の揺れが大きくならないように、背筋を伸ばして、身体を上へ引っ張られるように3分座る。
これが気持ちいい。

時々、蛾が舞ってきたり、蚊が飛ぶ音が聞こえてきたり、
多分、木の板を持ったお坊さんが歩み寄ってくる、床板が軋む音が聞こえてきたりします。
毎回3分をなんなくクリアしてるので、まだ中断させられたことはないけれど、
どんなふうに渇を入れてくれるのかちょっと気になるw



『レイトン教授』シリーズの『魔神の笛』、2章の途中までプレイしました。
やっとルーク少年に出会えたところ。

アニメが好き。私は、アニメーション表現に、ものすごく惹かれる性格なんだなぁ。
テレビアニメシリーズになったら、きっと毎回かかさず見ると思う。録画もするだろう。

早く、プレイ後のおまけのRPGで遊べるようになりたい。あれが楽しみでしょうがない。



『ポケモンSS』は、ウバメの森でカモネギを2匹つかまえたところ。
もらったばかりの「いあいぎり」をオタチに覚えさせて、いざ目指せ、アカネちゃん!

2010/02/20

両親 come to Tokyo

仕事の研修のため、東京へやってきた母。
友人に会うため、東京へやってきた父。
私の東京生活の様子を見にきた両親。


渋谷へ行って、wii買ってもらっちゃいました。
父さんが今まで貯めた30000ポイント、いただきました。
ついでに、ゲームソフト、2つも買ってもらっちゃいました。
この年になってもゲームを買ってもらえるとは。ありがとう。

ポケパークwiiで遊びました。
自分はピカチュウを操作するんですが、
調子に乗って走り回ると、そのへんにいるポケモンを轢きます。撥ね上がります。
川沿いでキノココにぶつかってしまったら、
高く放り上げられたキノココは、ぽしゃーん、という音と共に、流れる川へ姿を消しました。
やべ、助けなくちゃ!
って思ったんだけど、安全バリアのため、ピカチュウ川へ入れません。
…キノココ…。

どうしよう、ポケモン1体、行方不明にしてしまった罪で、
このピカチュウ、ポケパーク入場禁止にされたりしないかな…
なんて思いながらトボトボ歩いていたら、
いつのまにか復活したキノココが目の前を平然と歩いてました。

…これがゲームという世界か。



なんか久々にゲームしました。





「おもしろいよ」と言いながら、
一晩では読みきれないような大きな参考書を片手に
A4用紙にバリバリとメモを書き連ねていく母の姿を見て、

あぁ、すごいな、私も50過ぎてもこんな女性でいたいな、
なんて思うのでした。

ちょっと愛知の生活に戻りたくなった。
家を出てからもうすぐ丸6年が経つ。

2010/02/06

活字の海で泳いでみたい

喉が渇いた。活字がほしい。


以前だったらアニメや漫画が欲しかった。
暇をもてあそぶと、ニコニコ動画のランキングを上から順に見ていくということをしていた。
でも今はとにかく本、本、新聞、また本。それが欲しい。


小説と実用書、2:8くらいの割合で本を読んでいる。
今日は2週間で読んだ9冊の本を返して、また9冊借りてきた。
図書館にいる間に2冊、さっと目を通して返却。
(メモしたいと思った量が多かったので、そこはコピー。)
7冊を持ち帰ってきた。

小説だったら、きちんと読まないと物語を楽しめないけど、
自分が今借りてるのはほとんど実用書なので、
5行くらい、あるいは1ページごと、まとめて目を通しながら
ピン!とくるところだけ読んで、あとはざっとページを捲っていけば、十分満足。

ああ楽しい。あぁ、満ち足りていく。心がゴクゴク、飲み込んで、潤っていく感じ。

実用書の中には、実践してみよう!と書かれているのがある。
面白そうだな、と思えるものを、生活の中に取り入れるのも楽しい。
続かないことが多くて、それじゃぁ読んだ意味はあるの、継続性がなくちゃ効果は薄いじゃないの、
ということも、もちろんそうであることは否定しないけど、
でも、とにかく「新しい知恵を知った、短期間でも実行してみた」っていうのが楽しい。

今、興味の向いている方向が、1ヶ月後も同じとは限らない。
だから、今、自分が読みたいんだ、って思えるものから、ガンガン手を出してる。
生活に必要な最低限の行為と、読書の天秤が、
あんまり好ましくない状況になりつつあるのは改善しなくちゃいけないかな。

図書館の近くに寮があって、私、超幸せ。

2010/02/04

怪我の経過

右の人差し指の第二関節の滑膜が炎症を起こした。
原因は疲労。らしい。
指の皺が伸びきって見えなくなるくらい腫れてしまった。

年末から腫れてたけど、
痛みが出たのは1月中旬。

整形外科に掛かった。
「湿布を貼って、包帯を巻いて固定して、安静に。
3週間後にまた来てください。」

3週間!? 湿布を貼るだけなのに、3週間も待たないといけないの?
そういうものなの? そんなに長くかかるものだったの?


会社に事情を伝えると、「明日から現場じゃなくて事務所ね。」

素早い対応にありがたかったけれど、
事務所で雑務をしているうちに、
いつの間にか上司の認識では、
私が事務所にいるのは期限が3週間じゃなくて、3月末まで延びてた。

治ったら現場に戻るつもりだったけど、
どうやらそのようにはならなさそう…。


今日、約束の3週間後ということで、もう一度お医者さんに会いに行った。
「腫れはおさまりましたね。
でも関節が固まってて曲がらないね。
1日1回、マッサージをしてね。」

私「あとどのくらいで完治するでしょうか…」

「3週間かな。」

…さらにまた3週間かかるのか…そういうものだったのか…。


私「現場に戻れますか?」

「戻りたいの? そしたらまた痛い思いをすることになるんじゃない?」

………その可能性はあるよなぁー…。

私が抜けた穴を、現場の人がカバーして働いている現状じゃぁ、
早く戻って、今まで迷惑かけた分をお返ししたい、って思うんだけどな…。
戻って、また指がおかしくなりました、ってなってしまったら
お返しにならずに更なる迷惑をかけることになるよなぁ。


シンプルに見れば、
大人しく3月まで事務所にいればいいんだけど。
うーん、、、。なんだか腑に落ちない。

2010/01/29

久しぶりのねこスク日記、いきますか!

mixiとのリンクをはずし、
やっぱりこのスタイルに戻ってきました、天涯孤独のdiary…。
…いや、こんなポエマーじゃなかったよね、私。
自然体でいきます。
自然体でいけるのが、このブログ、『ねこスク』だと気付きました。


自分が譲れない、ポリシーは、正直者であることだと、気付きました。
時にそれはマイペースと呼ばれ、人との協調に欠ける行動に映るけれども、
時には純粋だとか、ピュアだとか呼んでくれる、
大切な旧友たちが気付いてくれた私の長所だと思います。

みんな、どうもありがとう。
みんなの昔の言葉が、今も私を支え続けてくれているんです。




幸せなことに、大切な彼氏さんができて、
幸せなことに、一生懸命、私と話す時間を設けてくれます。
私と話す、と言っても、大体は私がベラベラ思いつくままにしゃべっています。
はたと気付いて、「私ばっかりしゃべってごめん」と謝った時が何度もあったけど、
その度に「はるの話を聞くのは好きだよ」と言ってくれます。ありがたいです。

だからこの1年、あんまりねこスクに書くことが思いつかなかったんです。
毎晩、私の思いつきのおしゃべりに、耳を傾けてくれた人がいたから。
(彼氏さんというのは、私のおしゃべりしたいという欲求を
全身で受け止めてくれないといけないものじゃないだろう、と
また色々考え過ぎたこともあったけど、それはまた別の時に。)


「今日はねこスクを書こう、書きたい。」
そう思った2010年1月29日の帰りの電車の中。
風邪が治りかけてきたことで、調子に乗ってきたのかもしれない。
肉体労働だった日々から一転、事務所勤務になった体の疲労軽減の影響かもしれない。
今日はいつもよりもうちょっとだけ、遅くまで起きられるかもしれない、と思えた。
その時間、以前みたいに、寝る前の思いつきの日記を書けるかもしれない、って。

彼氏さんとのおしゃべり以外に、
自分との対話の時間を設けて、それを文字として記録するのは、
私、ハルミにとって、かなり上等な精神安定剤になり得そうだ。

と、

最近、事務所勤務に変わったことで、
”社会人として生きるとはなんぞや”という点についてグジグジ考えている今の状況を打破したく、
その想いが「ねこスクを利用しよう」という発想に至った私


屁理屈を思いついたわけです。
やっぱり長い文章は不親切だったね!



大学生最終学年の2008年度は、毎日書いていた『ねこスク』。
スタートしたばかりの中学生の時は、日記コーナーを『哲学日誌』なんて呼んでいました。
今、再び名づけるなら、『てつがくにっし』って、全部、平仮名にしちゃいたい気分。

てつがく、と私は言うけれど、でもそれは本物の学問じゃなくって、
毎日、未熟な私が人間関係や人間社会で気付いたり、学んだりしたことや、
自分の感性のままを素直に日本語で書き表したりしてみたりだとか、
そういう、自分の成長と変遷を、将来の自分にまた気付いてほしくて、書き連ねていく、
この行為がなんとなく”てつがく”って感じ! という気持ちを込めてます。

うん、この気持ちは、中学生の頃から変わってない。

不安定な現在の勤務形態の中では、今後の日記のペースはどうなるかまだ分からないけれど、
こんな感じの日記を、また、ぼちぼちと書き続けていきたいと思います。
あ、でも、プライバシー諸々の関係で、以前ほどおおっぴらには書かないぞ、と約束しておきます。

2010/01/24

最近の状況

◆右手人差し指第2間接が炎症を起こし、
骨に異常は無いけど、曲げることができないほど痛むため、
工場の現場で使い物にならないので、
しばらく事務職をすることになりました。

それが先週の金曜。
初・事務所の光景。
初・残業。

これが会社なんだな~と思った。
いや、会社のスタイルなんて、いろいろあるんだろうけどさ。

いきなり事務所勤務になったため、まだ私の仕事がない。
金曜は、日報入力と、品質向上のためのマニュアル作成の手伝いをした。


◆右手の指を、はずみで曲げないように包帯をグルグルして固定してるんだけど、
ギプスほど強く固定できないため、やっぱり多少曲がってしまうときは痛い。

そんなだから、家事をしたくなくなる。
包丁を持って料理するのも、
お皿洗うのも、
洗濯するのも、
掃除するのも億劫。
お風呂で髪を洗うのも怖い。

あぁ、せめてお皿は毎食洗おう、とこの新年に決めたばかりなのに。



◆東京の寮生活を始めてから、
葛飾区の図書館がすぐ近くにあるため、
1、2週間に2~6冊の本を読むようになった。
自分でも驚きのペース。
今は実用書ばかり読んでいる。
そのうち小説の量も増やしたい。

2010/01/22

mixi転載~占い結果

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ラブリーボーン公開記念「オーラ診断 ~2010年相性編~」結果
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■あなたのオーラは「イエロー」!

■「イエロー」のオーラの人は…
基本的に陽気で明るい人です。人生を楽しみたい、人を楽しませたいと思い、周囲の人が喜んでくれることに喜びを感じるタイプです。ユーモアのセンスもあり、人の気持ちを明るく引き立てるでしょう。知的好奇心が旺盛で、変わり身が早く要領の良い一面もあります。そのため、大失恋や挫折などで崖っぷちに追い込まれた時など、失敗が逆に幸いして好結果を得られるのも特徴のひとつです。

■あなたの長所
明るい、好奇心旺盛、ユーモアがある

■あなたの短所
責任回避、心配性、気分が落ち込みやすい

■スージーからのメッセージ
オーラはあなたの心の中をうつして、そのたびに変わるそうよ。
『ラブリーボーン』は心に染みわたってあなたをやさしい気持ちで満たす映画です。
ぜひ劇場で観て、オーラの浄化をしてね!


★『ラブリーボーン』mixiキャンペーンページ★
[PC]オーラ診断 ~2010年相性編~
http://mixi.jp/redirector.pl?id=1189
[Mobile]オーラ診断 ~2010年運勢編~
http://m.mixi.jp/redirector.pl?id=1188
※PCとMobileは診断内容が異なります

ピーター・ジャクソン監督が贈る
2010年最初の感動超大作『ラブリーボーン』
映画の公開を記念して、mixi特別企画実施中!
[PC] http://mixi.jp/redirector.pl?id=1189
[Mobile] http://m.mixi.jp/redirector.pl?id=1188



さーさんの日記で見つけたので、
朝の出発前にやってみた!


★「好奇心旺盛」 → 自覚してます。
★「ユーモアがある」 → よく、他の占い結果でも出てくるんですけど、
               私、ユーモアなんてあるかなぁ…!?

★「責任回避」 → グサッ! 痛いところをつかれた。注意します。
★「心配性、気分が落ち込みやすい」 → 自覚してます。

短所に激しく同意。


ある雑誌の占い特集で、
「はるみ」という名前の人は「常に不安と隣り合わせ」とあったのを見て衝撃を覚えたことがある。
「自信がないから、資格や試験に打ち込んで安心を覚える。
塾講師や会計士など、堅い仕事をすると落ち着く」とも。

間違っても自分の子どもに同じ名前はつけんぞ、と思ったものです。
(滅多にするわけないか!)



久しぶりに日記書いたー!
もう少し頻度を上げたいなーと思うこのごろです。
風邪はひかないけど、怪我による職場変更、今日はその一日目です。
仕事の恩・借りは、仕事で返すぞ!!逃げないぞ!早く治すぞ!!
明るくいきます!!

2009/11/28

仕事とボランティアの二極生活

■今日は久しぶりに朝の陽光が降り注ぐ中を歩いた。
幸せホルモンって言われるセロトニンが分泌されていくなか、
暖かい視界が眩しくって嬉しくって、泣きそうになった。

太陽のある時間帯に、散歩するだけで幸せ気分。
普段、真っ暗な中しか歩いてないので、
お日様がものすごく有り難く感じられます。



■ボランティアやってます。
公園で、子ども(赤ちゃん~高校生までいる!)たちと遊ぶっていう活動です。
私が所属する団体は、毎週金曜に行うので、
千葉の工場を定時で上がって、1時間半かけて江戸川区へ向かいます。

夏は18時を回っても、まだ明るいから元気に駆け回ってる子どもが多かったけど、
今の季節、17時で既に真っ暗!
私が公園に到着した時に残ってるのは、スタッフとその子どもさんくらい。

でも、七輪で火を熾して、マシュマロをあぶったり(外見がカリカリ、
中身がトローリとして、超美味!)、焼き芋を作ったりして、
まったりと夕食前の公園を過ごしているみたいです。

私は、片付けが大体終わっている公園に到着すると、
スタッフのお母さんたちが近況報告などをしている側で、
帰る1秒前まで元気に遊び続けている子どもたちに近寄り、
「今日は何して遊んだ?」「何か面白いことあった?」「今は何してるの?」と声をかけ、
一緒に遊びに巻き込まれていく、というのを毎週やっています。


この前は幼稚園児に、泥んこを投げつけられました。
やられた。
晴れの日でも雨ガッパ必須。

昨日は、赤ちゃんに、コートの袖で鼻をかまれました
やられた。
が、かわいすぎるので代わりにティッシュで鼻水を拭いてあげました。



背の高い、高校生の男の子。
小学生の頃からここに来ていたんだって。

彼は今、ボディだけ50cc原チャだけど、
中身は75ccという法定速度を越えるスピードを走るバイクに跨り、
取り付けた4つのスピーカーから、iPodの曲を大音量で流しながら
「今日の選曲は、かわいい系で。」とクールに話す。

そして、後ろにもう一人の高校生の友達を乗せて(2ケツは違法!バイクが既に違法だけど)、
隣の区画に広がっている芝生を横切って集合団地の方に走って行った。
きっとさっき通り抜けて言った暴走族(彼らの友人らしい)を追いかけていったんだ。


それを、道路の反対の縁石の上で背伸びしながら、じぃー…っと見送る小学1年生の男の子。
私が近づいても、視線をバイクの後ろ姿から逸らさない。

私はニヤニヤしながら、「あぁいうバイク、乗ってみたい?」と尋ねる。
男の子はまだ視線を釘付けにしたまま、
ケーキを食べたときのような、とろける笑顔になって、「うん」って力強く答える。

あぁなんて可愛いんだろう。
こんな笑顔に出会えた私もとろけそうです。




今日、土曜日は、
この公園に素敵なウッドデッキを作るよ!という計画をいよいよ実行にうつすべく、
区役所の方と建築業者の方を交えて会議がありました!

どんなデザイン?どんな材木?大きさは?
何ができる?何がしたい?何して遊ぼう?

お母さんの視点、
現場の子どもと遊ぶスタッフの視点、
行政の視点、
作る側の視点、

それぞれの意見を出し合って、会議の後は現場へ行って、イメージを更に膨らましました!


出来上がりは来年4月! 楽しみだな~!!




明日は勉強会へ行ってきます!
横浜で「子ども行政」があるんだって!!
どんな活動なんだろうか。
貴重な機会を得られたことに感謝。

2009/10/12

近況と関心

■筋肉つきました。
重い、重いと思っていた製品も、
軽々とはいかなくても、長時間の作業への耐性がつきました。
筋力って素晴らしい。


■食欲の「冬」ですね。
秋服を出すまでもなく、早朝出勤は冬服が大活躍です。
夏の次は冬ですね。日本はいつから三季になったのですか。
でも服代が浮いて助かります。冬限定発売のアイスも食べれて幸せ。
芋と果物とチョコがおいしい季節。(個人的嗜好に基づく)


■ボランティア楽しんでやってます。
江戸川区や、NPOの方々とコネクションが広がる予感。
将来、東京都に永住するかは分からないけれども、
ここでしっかりと学んで、人と繋がって、やりたいと思うことを大きく描けていけたら。
やりたいと思えるから、ボランティア活動をやっている。
ずっとずっと、続けるつもり。


■自分は「免許を持ってる」って理由だけで
中学校教諭を心に引っ掛けてるのでは、
と、区役所の職員さんと話していて思った。
それで「自分のやりたいことだ」と胸を張れるだろうか?自信がない。

根本にあるのは、「子どもの側にいたい」「世の中のために役立つ人になりたい」ということ。
それなら、教諭以外の方法もたくさんある。
私は、そのたくさんある方法を、知らないんだ。

いろんな組織を立ち上げてきた人たちに囲まれて、
そんなすごい人たちの姿を見て、
何か、自分も、うずうずしてきそう…。


■読書の季節ですね。
数ヶ月前に図書館に予約しておいた本が
今の時期にドサドサと順番が回ってきました。
1週間に3冊は読めませんでした。残念。
でもこれ予約しなおすとまた数ヵ月後になるのか…買おうかな…。


■読書するようになって、
「この本おもしろいよ」って話題に参加できるようになったのが
楽しくて嬉しいです。


■TOEICの点数が100点も上がりました。
すごい嬉しいです。
自分の弱点は語彙力と文法力だった。
今回、この二つに重点を置いたら、100点も増えた、
ってことで、次回も単語勉強、がんばろっと。


■英語の学習、細々とやってます。
VOAとかBBCとか、かじってます。
もうちょっとペースが上がったら、タイ語の学習も加えたい。


■『ONE PIECE』、1巻から読み直してます。
同期が1~最新巻まで、宅急便で送ってくれた。
まだ9巻までしか読んでない。
初期のルフィやナミやゾロやウソップやサンジが初々しく見える。
また、読み返すと、「イイ台詞」が、初めて読んだ時と違った受け止め方ができる。
55巻までまだまだ遠い…。
 『ONE PIECE WEB』http://www.j-onepiece.com/


■友達が結婚します。友人代表スピーチ!やります!
ドレス姿は一体どんな風なんだろな…久しぶりに会えるため、わくわくしてます。
めっちゃ想いを込めて、スピーチするぞ!


■最近の仕事の様子は…
先週は、掃除ばっかりしてました。
箒で掃いても掃いても、舞い上がる粉塵…
さっき掃いたばかりのところも、1時間もすれば粉塵が溜まってる…。
掃く行為が不毛に思えてきます。
というかそんな空気の汚い場所で毎日仕事をしていたのか。
それでも私たちは、自分たちの作業場を、離れることができません。

私たちが担当の製品が、今週は大して生産されなかったようで、
やることないから、この前は工作、やっちゃいました。
さながら図工の授業です。
その辺にある台車の土台部分と、空の四角いラッカー缶を合体させ、
木材を突っ立て、周りをダンボール紙で覆ってしまうと…

超カワイイ・オシャレ台車の完成!

同期のRちゃんと、大笑いしながら完成を喜び合いました。
(騒音でお互いの声が聞こえないため、作業はジェスチャーで進みます。
無言でコンタクトを取り続け合うと、随分と相手の体言語の判読力が高まります。
そのうち手話でも始まりそう…。)

っていうか社会人が!勤務時間中に!何をしているんだ!
こんなことさせてくれる工場の人たちも、自由だよなぁ。
何も言って来ないんだもんなぁ。少し寂しい。
いや、哀れみの目は向けてくれるんだよなぁ。やっぱり少し寂しい。

でも今週は、どうやら生産数がそれなりにあるようなので、肉体労働の再開です。



こんな感じの東京・千葉ライフを送ってます。